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Overseas
Guideline
CDC ガイドライン
1989/11/11

HIV・HBVの伝播予防に関する勧告・ガイドライン(1987,1989)

CDC: Recommendations for Prevention of HIV Transmission in Health-Care Settings. MMWR 1987;36(S2).
http://aepo-xdv-www.epo.cdc.gov/wonder/prevguid/p0000318/p0000318.asp
CDC: Guidelines for Prevention of Transmission of Human Immunodeficiency Virus and Hepatitis B Virus to Health-Care and Public-Safety Workers. MMWR 1989;38(S6).
http://aepo-xdv-www.epo.cdc.gov/wonder/prevguid/p0000114/p0000114.asp
<注釈>
CDCの1987年の勧告にはHIVによる職業感染を防止するためにユニバーサル・プリコーション(UP)が必要であることが明記されています。
UPはもともとHTLVに関して発案された予防策ですが、この1987年の勧告の後、さらに1989年のガイドラインにはHIVと共にHBVによる職業感染を防止するためにもUPが必要であることが明記されています。
このUPは1996年の隔離予防策ガイドラインによって、スタンダード・プリコーションというより包括的な予防策に発展しましたが、HIVやHBVに関する具体的な諸予防策や消毒法については、これらの勧告やガイドラインを参照する必要があります。
Yoshida Pharmaceutical Co., Ltd. 2002.05.30

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