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98.12.26
今週は欧米におけるクリスマス休暇のためか、新しい情報のリリースも少なく、本ページの更新もありません。
また次週は正月休みのため、誠に勝手ながら更新をお休みさせていただきます。
なお、MMWRの次号は1月8日とのことです。本HPの次回の更新も1月9日頃の予定です。

では、良い年をお迎え下さい。


98.12.19
US update MMWRの12月18日号が、低水準消毒による手術器具の再利用による感染事故について報告しました。
また、さるの糞便への暴露による致命的なBウイルス感染について報告しました。


98.12.12
WHO update WERの12月11日号が、集団予防接種における注射上の安全についてWHO-UNICEF方針表明を掲載しました。


98.12.05
WHO update WERの12月4日号が、地球的なエイズ調査最新結果の第2部を掲載しました。


98.11.28
WHO update WERの11月27日号が、地球的なエイズ調査最新結果の第1部を掲載しました。
US update MMWRの11月27日号が、米国におけるB型インフルエンザ菌(Hib)ワクチンの最近の成果について報告しました。
EURO updateEurosurveillance Weeklyの11月26日号が、スコットランドにおける外科医から患者へのHBV伝播例について報告しました。


98.11.21
US update MMWRの11月20日号が、ロタウイルスの新しい乳児向けワクチン計画について記事を掲載しました。
また、米国内のインフルエンザ動向について最新情報を掲載しました。
UK update CDR Weeklyの11月20日号が、イングランド内の都市における梅毒の流行について報告しました。


98.11.15
US update MMWRの11月13日号が、米国内の幼児における免疫化の改善について報告しました。


98.11.08
UK update CDR Weeklyの10月16日号が、1997年英国におけるMRSA血流感染の動向について報告しました。
US update MMWRの11月6日号が、B.cepaciaによるある市販口腔洗浄液の汚染について報告しました。
WHO update WERの11月6日号が、1995−96年欧州結核サーベーランスについて報告しました。


98.10.31
WHO update WERの10月30日号が、日本脳炎ワクチンに関するWHOポジションペーパーを掲載しました。
US update MMWRの10月30日号が、先天性梅毒の流行と対策について報告しました。


98.10.24
WHO update WERの10月23日号が、B型肝炎免疫化についてWHOの立場表明を掲載しました。
UK update CDR Weeklyの10月9日号が、英国における献血者のウイルス感染率について最新のデータを発表しました。
EURO update Eurosurveillance Weeklyの10月22日号が、欧州議会による欧州伝染病ネットワークの設置決定について記事を掲載しました。


98.10.17
WHO update WERの10月16日号が、HIV検査における簡易迅速検定の重要性に関する勧告を掲載しました。
また、デンマークにおけるキノロン耐性サルモネラの集団感染について報告しました。
US update MMWRの10月16日号が、動物園の噴水に関連するクリプトスポリジウム症の集団発生について報告しました。


98.10.15
AERASEP 弊社新製品の宣伝
弊社では、病院感染対策における日常的な手洗いのために、手指の殺菌・消毒・洗浄用液体石けん「アエラセップ」(医薬部外品)を開発いたしました。
アエラセップのご説明と病院における手洗いに関するご提案をプレゼンテーション形式で掲載します。


98.10.10
US update MMWRの10月9日号が、グループB髄膜炎菌集団感染の場合の集団予防的化学療法について報告しました。
EURO update Eurosurveillance Weeklyの10月8日号が、HBV免疫化政策をフランスが縮小したことについてWHOが憂慮していることを報告しました。
WHO update 南半球インフルエンザワクチン勧告の紹介に、MMWR 10月9日号の関連記事へのリンクを追加しました。


98.10.03
US update MMWRの10月2日号が、米国における高齢者へのインフルエンザ・肺炎球菌ワクチンの普及状況について報告しました。
また、カナダにおけるサイクロスポラ症の集団発生について報告しました。
WHO update WERの10月2日号が、1999年南半球における冬のためのインフルエンザワクチンについて勧告しました。


98.09.26
US update MMWRの9月25日号が、食物由来疾病の1997年調査結果を報告しました。


98.09.25
「カーライルVol. 3, No. 2」の一部を転載しました。


98.09.23
EURO update Eurosurveillance Weeklyの9月17日号が、EU専門会議が多剤耐性微生物の脅威の重要性を強調したことを報告しました。
US update MMWRの9月18日号が、米国内における夏のインフルエンザ発生状況について報告しました。
また、コロンビアにおける多剤耐性結核菌について報告しました。


98.09.12
「CDC Guideline」CDCの手術部位感染のためのガイドラインの改定案(1998年)が6月17日Federal Resisterに掲載されました。その内容をご紹介します。
UK update CDR Weeklyの9月4日号が、MMRワクチンに関する否定的な報道の影響について報告しました。
また、9月11日号がクリプトスポリジウムに遺伝子型が2種類あることを報告しました。
EURO update Eurosurveillance Weeklyの9月10日号が、多剤耐性うし結核菌による最近の死亡例を報告しました。

Y's Squareでは、原則として毎週土曜日に情報の追加を行っていますが、都合により次回更新が9月19日よりも遅れるかもしれません。あらかじめご了承下さい。


98.09.05
EURO update Eurosurveillance Weeklyの9月3日号が、英国の抗菌薬耐性防止のための国家的な方策に関する勧告について解説を掲載しました。
US update MMWRの9月4日号が、男性間性交渉者におけるA型肝炎の流行とワクチン接種について報告しました。
WHO update WERの9月4日号が、日本におけるエコーウイルス30型による無菌性髄膜炎について感染症情報センター(日本)の報告を紹介しました。


98.09.02
「HIS Guideline」 Hospital Infection Society (HIS:英国病院感染学会)が1998年8月公表したあたらしいMRSA対策ガイドラインの紹介を、LIBRARYHISコーナーを新設して掲載しました。


98.08.29
US update MMWRの8月28日号が、周産期HIV伝播減少のためのPHSガイドラインが良好に実施されていることを報告しました。
UK update CDR Weeklyの8月28日号が、ある病院で内視鏡自動洗浄機の故障が判明し、当該患者の肝炎検査が実施されていることを報告しました。


98.08.22
US update MMWRの8月21日号が、グループB連鎖球菌の周生期感染予防策の実施状況について報告しました。
MMWR Recommendations and Reportsの8月21日号が、結核に対する新しいワクチンの開発についての勧告を掲載しました。
UK update CDR Weeklyの8月21日号が、英国におけるインフルエンザ・ワクチン接種対象者を高齢者全般に拡大する政府決定について報告しました。
WHO update WERの8月21日号が、欧州におけるレジオネラ病の1997年データの解説を掲載しました。


98.08.17
WHO update WERの8月14日号が、全世界的な多剤耐性結核の蔓延について報告しました。
US update MMWRの8月14日号が、麻薬常習者におけるAIDS防止のための滅菌注射器具供給運動の拡大について報告しました。


98.08.07
US update MMWRの8月7日号が、台湾における手口足病のアウトブレイクによって小児死亡例が多発したことを報告しました。
UK update CDR Weeklyの8月7日号が、すべての妊婦におけるB型肝炎検査の実施と危険下にある新生児へのワクチン接種の方針を掲載しました。
EURO update EURO surveillanceの8月・9月合併号が、東ヨーロッパ産の馬肉による旋毛虫病の国際的な集団発生を報告しました。
WHO update WERの8月7日号が、発展途上国における水痘ワクチンに関するポジションペーパーを掲載しました。
「CDC Guideline」CDCが、1998年6月に出版された「医療従事者における感染管理のためのガイドライン 1998年」をホームページ上に公開しました。

Y's Squareでは、原則的に毎週土曜日に情報の追加を行い更新しておりますが、来週8月15日は都合により更新をお休みさせていただきます。何とぞご了承下さい。


98.08.01
WHO update Y's SquareではWHO(世界保健機構)の疫学週報であるWER(Weekly Epidemiological Record)の記事からも紹介を開始いたします。今回は、伝染病の国際的な通告義務に関する国際保健規則の改訂作業について紹介します。
US update MMWRの7月31日号が、1996年ブラジルにおけるエンドトキシン高度汚染輸液による新生児の死亡多発事件を報告しました。


98.07.25
UK update CDR Weeklyの7月24日号が、ワールドカップ開催時のレジネオラ症発生について続報を掲載しました。また英国における1998年前半のHIV/AIDSサーベーランス結果の速報も掲載しました。


98.07.18
UK update CDR Weeklyの7月10日号が、ワールドカップ開催時のフランス渡航者におけるレジオネラ症の発生について報告しました。
US update MMWRの7月17日号が、職業訓練施設におけるアデノウイルス急性呼吸器疾患の集団発生、および、レストランにおけるクリプトスポリジウム食中毒について報告しました。
今回よりMMWRの紹介の方式を変更しました。訳者よりのお知らせをご覧下さい。


98.07.18
HACCPコーナーに外国医学情報INDEXを追加しました。


98.07.17
リンク集WHOのホームページを追加しました。
US update MMWR 1998.04.17aUK update CDR Weekly 1998.06.26に、WHOの週報であるWER(Weekly Epidemiological Record)関連号へのリンクを追加しました。


98.07.15
リンク集のコーナーを設けました。HOMEからリンクしています。


98.07.11
EURO update Y's Squareでは、EU(欧州連合)諸国の伝染病サーベーランス月報であるEURO surveillanceの紹介を開始いたします。
まず、7月に公表された欧州における献血者のウイルスマーカー陽性率の経年推移報告について紹介します。


98.07.04
UK update PHLSのCDR Weeklyが6月26日、UNAIDS・WHOが最近公表した世界的なHIV流行に関する報告について解説を掲載しました。
「CDC Guideline」CDCは、1997年に改定案を公表した医療従事者の感染管理のためのガイドラインを、1998年6月正式に発行しました。


98.06.27
UK update PHLSのCDR Weeklyが6月12日、英国における1998年結核調査について速報を掲載しました。
US update CDCのMMWRが6月26日、米国における1997年の梅毒罹患率について分析を掲載しました。


98.06.20
UK update PHLSのCDR Weeklyが6月5日、英国におけるB型およびC型肝炎の感染危険因子について最新の要約を掲載しました。


98.06.13
UK update PHLSのCDR Weeklyが5月29日、1997年末までに報告された全世界のHIV職業感染について要約を記載しました。
US update CDCのMMWRが6月12日、北米の田舎でハンタウイルス肺症候群の伝播潜在性が齧歯類の増加により上昇していると報告しました。


98.05.30
UK update Y's Squareでは、英国のPHLSが発行するCDR Weeklyの紹介を開始いたしました。これは大雑把に言えば、米国CDCのMMWRの英国版に当たります。まず、手始めに4月23日英国議会において薬剤耐性菌の問題が報告された件を紹介します。


98.05.23
US update CDCのMMWR 5月22日号が、井戸水が発生源と思われるPlesiomonas shigelloidesSalmonella serotype Hartfordによる集団下痢について報告しました。


98.05.16
「CDC Guideline」CDCは1998年5月15日、HIV暴露後の医療従事者に対する薬剤による予防的療法について最新の勧告を公表しました。


98.05.15
「カーライル1998年春号」の一部を転載しました。


98.05.15
「CDC Guideline」CDCの免疫化実務勧告委員会(ACIP)と病院感染管理実務勧告委員会(HICPAC)が1997年12月に公表した医療従事者の免疫化についての包括的な勧告を紹介します。


98.04.25
US update CDCのMMWR4月24日号が、過酢酸蒸気などを用いた滅菌システムを眼科手術器具に使用して発生した角膜不全について報告しました。また、HIV感染とAIDS発症のデータを統合して行ったサベーランスの考察を発表しました。


98.04.18
US update CDCのMMWR4月17日号が、最新の世界的なインフルエンザ・サーベーランス結果と来シーズンのワクチンについて報告しました。また、生理食塩水Ralstonia pickettiiによる汚染 revised 99.01.18を報告しました。


●98.04.11
US updateCDCのMMWR4月10日号が、1997年の米国における結核疾病率について最新報告を掲載しました。


●98.04.03
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