Y's Square:病院感染、院内感染対策学術情報 > 海外の感染対策情報 (各機関週報より) > アメリカ(CDC-MMWRより) > 1999 > インフルエンザ流行状況 合衆国、1999-2000年
US Update
アメリカ(CDC-MMWRより)
1999/11/19

インフルエンザ流行状況 合衆国、1999-2000年

CDC. MMWR November 19, 1999 / Vol. 48 / No. 45 p1039
Influenza Activity – United States, 1999-2000 Seasonの要旨
ftp://ftp.cdc.gov/pub/Publications/mmwr/wk/mm4845.pdf

10月3日から11月6日までのインフルエンザ流行状況は低度である。30の州からインフルセンザウイルスが分離され、3つの州の4長期療養施設においてインフルエンザの集団発生が報告された。主な流行ウイルスはインフルエンザA型(H3N2)である。

本報告は合衆国におけるインフルエンザサーベンランス方法論についても要約を述べる。合衆国においては4つの主なサーベーランスデータソース、つまり、来院患者数中のインフルエンザ様患者数報告、地域別の疫学的流行状況判定報告、肺炎およびインフルエンザ(P&I)死亡率報告、分離ウイルスの同定報告が存在する。

<訳註>
合衆国での昨シーズンについてはこちらをご覧下さい。
MMWR:1999.11.19/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.11.20

関連サイト