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EURO Update
欧州(Eurosurveillanceより)
2001/01/21

欧州抗菌薬耐性サーベーランスの最新情報

Eurosurveillance January, 2001 Vol.6 No.1 p24
EARSS activities and results: updateの要旨

http://www.eurosurveillance.org/em/v06n01/0601-222.asp
http://www.eurosurveillance.org/index-02.asp

欧州抗菌薬耐性サーベーランス(EARSS)の最新情報(1999-2000)によると、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)とペニシリン非感受性肺炎球菌(PNSP)の割合は北欧よりも南欧において高い。
PNSP感染のリスクは小児、ついで老年者において高く、MRSA感染のリスクは加齢とともに上昇し、集中治療室に入院する患者においてさらに高いことが示されている
<訳註>
EARSSに関してはこちらをご覧下さい。
Eurosurveillance 2001.01.00/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2001.01.22

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