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Overseas
Guideline
CDC ガイドライン
2002/10/28

医療機関における手指衛生のためのガイドライン(2002)

Boyce JM, Pittet D, et al: Guideline for Hand Hygiene in Health-Care
Settings. MMWR 2002;51(RR-16):1-45.
http://www.cdc.gov/mmwr/PDF/rr/rr5116.pdf
大久保 憲訳、小林寛伊監訳:医療現場における手指衛生のためのCDCガイドライン.メディカ出版、大阪、2003.
<注釈>

2002年10月25日、米国CDCの医療感染管理実務諮問委員会(HICPAC)と関連学会は「医療機関における手指衛生のためのガイドライン」を公表しました。
このガイドラインは1985年CDCの「手洗いと病院環境管理ガイドライン」の手洗いに関する部分と1996年APICの「手洗いと手指消毒ガイドライン」に替わる最新のガイドラインです。
効果的で、手荒れの問題が少なく、医療従事者による手洗いのコンプライアンス(遵守状況)を高めやすい手洗い法として、アルコールを基剤とする速乾性手指消毒薬を高く評価し、それを医療機関における手指衛生の基本として明示したことが特に注目されます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

Yoshida Pharmaceutical Co., Ltd. 2002.10.28

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