Y's Square:病院感染、院内感染対策学術情報 > 感染対策学術情報 > 医療関連感染対策情報季刊誌より(Carlisle) > Report2 > 薬剤師業務における感染制御への関わり
Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.6 No.4 Winter 2002

薬剤師業務における感染制御への関わり

原田正弥
(愛知県厚生連 足助病院薬剤科長/前海南病院薬剤科長補佐)

病院内における感染防止対策には感染対策委員会(ICC)、感染対策チーム(ICT)以外にも、リスクマネジメント、クリニカルパスなど組織全体としての取り組みや、栄養サポートチーム(NST)などチーム医療として関わるケースもあり、医療全般を通して数多く接する機会がある。 
このような状況の中で薬剤師は上記した組織のメンバーとして、あるいは病棟における業務の一環として、感染制御に直接的・間接的に接している。そのため、それに積極的に関われば、臨床効果に大きく反映させ、医療に貢献することができ得る。以下に、エビデンスに基づいた感染制御を推し進めるための薬剤師業務の一端を紹介する。

※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。

Carlisle Vol.6 No.4 p7 Winter 2002

関連サイト