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Guideline
CDC ガイドライン
2009/10/03

カテーテル関連尿路感染(CAUTI)の予防のためのCDCガイドライン2009(2009)

CDC: GUIDELINE FOR PREVENTION OF CATHETERASSOCIATED URINARY TRACT INFECTIONS 2009.
http://www.cdc.gov/hicpac/pdf/CAUTI/CAUTIguideline2009final.pdf
http://www.cdc.gov/hicpac/cauti/001_cauti.html
<注釈>

本ガイドラインは1981年に公開された「カテーテル関連尿路感染(CAUTI)の予防のためのCDCガイドライン」の改訂版であり、CAUTI防止におけるエビデンスを評価するために下記の3つの問題について検討しています。

  • どのような患者に尿道カテーテルを使用すべきか?
  • 尿道カテーテルが必要な患者において、どのようなことを実践するのが最もよいか?
  • 尿道カテーテルの閉塞に伴った尿路感染を防止させるためには、どのようなことを実践するのが最もよいか?

旧ガイドラインでは主に急性期病院を対象としていましたが、医療環境の変化により長期医療の重要性も増していることから、本ガイドラインでは長期療養型施設や尿道カテーテルが長期間必要な患者への対応なども想定しています。また、尿道留置カテーテルの代替法(例えば間欠的カテーテル法など)に関する記載が新たに付け加えられています。本ガイドラインの詳細は、Y’s Letter Vol.3 No.7をご覧ください。

Yoshida Pharmaceutical Co., Ltd. 2011.10.03

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