Y's Square:病院感染、院内感染対策学術情報 > 海外の感染対策情報 (各機関週報より) > イギリス(HPA-HPRより) > 2009 > 義務的サーベーランスによって判明した、四半期(2008年9月-12月)におけるMRSA菌血症に関するデータ – 2009年3月
UK Update
イギリス(HPA-HPRより)
2009/03/20

義務的サーベーランスによって判明した、四半期(2008年9月-12月)におけるMRSA菌血症に関するデータ – 2009年3月

Quarterly MRSA bacteraemia data (September to December, 2008) derived from mandatory surveillance, March 2009 Health Protection Report March 20 ,2009, Vol 3 No 11 http://www.hpa.org.uk/hpr/archives/2009/news1109.htm#mrsa http://www.hpa.org.uk/hpr/
2008年10月から12月の間に英国の公的保険病院の患者の間に発生したメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)菌血症感染は合計で676件。これは、前四半期(2008年7月?9月)と比べて7%の減少。また、前年の同期間と比べると38%の減少となっている。
<訳註>
前回の報告についてはY’s Square UK Update 2008.12.19もご参照ください。
HP Report : 2009.03.20/Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2009.03.24

関連サイト