Y's Square:病院感染、院内感染対策学術情報 > 感染対策学術情報 > 医療関連感染対策情報季刊誌より(Carlisle) > Report > 医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院
Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.22 No.4 2018

医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院

リンクスタッフとの連携で、感染対策の定着を図る

京都府宇治市にある宇治徳洲会病院は、1979年の開院以来、地域の中核病院として総合医療を提供するとともに、医療の本質である救命救急を24時間体制で継続して提供している。2015年5月には旧病院より500m先に新築移転した。それに伴い回復期リハビリテーション病棟や緩和ケア病棟を新設。また同院9階に100床の介護老人保健施設、敷地内に特別養護老人ホームや院内保育園を併設した。今回はICTの中心的メンバーであり、感染制御実践看護師である江口比呂美さんに、ICTの活動についてお話を伺った。

DATA
京都府宇治市槙島町石橋145番地
1979年、宇治市中心に250床、内科、消化器科、小児科、整形外科、泌尿器科、産婦人科、理学療法科、放射線科の8科でオープンした。徳洲会グループの基本理念である「24時間患者さんを断らない病院」として、「年中無休・24時間オープン」で救急医療を開院以来、継続して提供している。2015年5月に新築移転し、病床数が473床となった。また開院当初の診療科に加え呼吸器外科や神経内科、心臓血管外科・内科、人工透析内科、脳神経外科、眼科、皮膚科、歯科口腔外科など33科に増えた。
職員数:1,144名
病床数:473床(一般・378床、ICU・8床、NICU・9床、救命救急センター・24床、回復期リハビリテーション病棟・40床、緩和ケア病棟・14床)
平均在院日数:13.3日
年間手術件数:4,300件。

看護師長、PNIPC:江口比呂美さん

※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。

Carlisle Vol.22 No.4 p4-6 2018

関連サイト