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| Vol.1 No.2 |
名古屋市立東市民病院 法的権限を持つ形態で職員の安全管理を行う―。一般企業では当然とされるこの考え方を、針刺し事故対策のために国内の病院でいち早く導入したのが、名古屋市立東市民病院である。1993年4月、法的に認知された安全衛生委員会の付属組織として「誤刺事故対策専門部会」を設置。針刺し事故による院内感染は公務災害、という病院全体の確固たる認識のもとに構築された予防対策システムは「東市民方式」と呼ばれ、他の医療機関にも波及しつつある。 DATA 住所:愛知県名古屋市千種区若水 設立:1963年5月 病床数 :538床 診療科数:16科 医療従事者数:391名 誤刺事故対策専門部会委員長:木戸内清先生(第2小児科部長) ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.1 No.2 p4-6 May 1996 | |