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| Vol.1 No.3 |
九州大学医学部附属病院 今回ご紹介するのは、看護婦さんによる、看護婦さんと患者さんのための、院内感染予防活動である。 実際の医療活動と医師育成の役割を担う九州大学医学部附属病院の、1日の平均外来患者数は約1,500人、同平均入院患者数は約1,100名。これら患者さんと日々身近に接する総勢約600名の看護婦さんが、゛患者を守ると同時に自己を守る"を目的に、積極的な院内感染予防活動を展開している。この活動は、看護婦さんから病室清掃人や見舞い客、そして当然ながら医師にも広がり、病院全体における感染予防の意識向上に大いに貢献している。 DATA 住所:福岡市東区馬出3-1-1 黒田藩の藩校として慶応3年に創立。何度かの改組や改称を経て、1949年より現在の名称になる。 病床数 :1,312床 診療科数:22科 職員数 :1,622 院内感染対策委員:田中洋子副看護部長 数字は1996年3月現在 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.1 No.3 p4-6 September 1996 | |