|
|
| |
|
| ||
| Vol.2 No.2 |
沖縄県立中部病院 沖縄県立中部病院は、24時間体制の救急救命センターの設置と卒後臨床研修指定病院という、二つの特徴を持つ。したがって、重症患者や紹介患者が多く、感染症が院内で発生しやすい状況にある。そこで設置されているのが、医療現場の状況を正確に把握し、問題を発見したらすぐに対応できる実働組織、院内感染小委員会だ。メンバーの大半は看護婦さん。各病棟や診療科との情報交換も盛んで、明るく積極的な院内感染対策を推進している。 DATA 住所:沖縄県具志川市字宮里208-3 昭和21年4月設立。沖縄県の公的医療機関として、具志川市・石川市・沖縄市など中部地域および離島の住民に対する医療活動を行うほか、研修病院の役割も担う。 病床数 :550床 診療科数:27科 職員数 :約590名 院内感染小委員会委員長:遠藤和郎先生(内科専門医) ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.2 No.2 p4-6 Summer 1997 | |