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| Vol.2 No.4 |
手洗いと消毒薬 |
矢野久子 1) 2) 木村哲 2) 1)神奈川県立衛生短期大学、2)東京大学医学部附属病院感染制御部 |
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消毒薬による手洗いの有効性を最初に証明したのは、1847年5月にさらし粉で手指消毒を行って産褥熱死亡率を激減させたsemmelweisである(図1)。現在でも手洗いは、病院感染制御の上で最も重要な手段である。ここでは、手洗い・手指消毒と生体消毒薬の概要について述べる。 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.2 No.4 p1-3 Winter 1997 | |