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Vol.2 No.4

鳥取大学医学部附属病院 手術部
院ユニバーサル・プリコーションを基本概念に科学的根拠に基づく対策を実施
―手術室における院内感染対策


鳥取大学医学部附属病院は、ユニバーサル・プリコーションを日本で初めて実施した病院として知られる。なかでも手術部は、同病院のなかでも最も積極的に院内感染対策を実行している部門のひとつ。医師・看護婦ら医療従事者の高い意識のみならず、施設・設備も含めた全てにおいて、科学的かつ人に配慮した院内感染対策を行っている。お話いただくのは手術部副部長の藤井昭先生。現在の手術室も手術部感染対策マニュアルも、藤井先生をリーダーとする手術部スタッフの皆さんの汗の結晶である。一見は百聞にしかず・・・。今回は写真を豊富に掲載しながら、その対策ぶりをご紹介しよう。
DATA
住所:鳥取県米子市西町36番地の1
明治26年に県立病院米子支部として創設され、昭和26年に鳥取大学医学部付属病院となる。
病床数 :697床
診療科数:19科
職員数 :約600名
手術部副部長:藤井昭先生(麻酔)


※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。

Carlisle Vol.2 No.4 p4-6 Winter 1997