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Vol.4 No.2 |
日鋼記念病院 天然の良港と、明治時代から製鉄の町で知られてきた室蘭は、登別をはじめ隣接する地域の行政の中心である。日鋼記念病院は、その広い地域の人々に開かれ、「原点から考えなおす保健・医療・福祉」の理念のもと、患者さんの権利を第一に考えた医療を実践している。原点から考える、開かれた病院≠フ院内感染対策委員会は、委員それぞれの専門知識と経験を職員に伝え、人々の意識に訴えかける活動を繰り返し展開している。
DATA 住所:北海道室蘭市新富町1-5-13 明治44年に日本製鋼所の企業体病院として創立。昭和55年、企業から分離独立して医療法人「日鋼記念病院」として新発足。災害拠点病院ほか多数の認定を受けた地域の総合中核医療機関。平成9年4月に病院機能評価を受け、同年7月に日本第1号の認定証(一般病院B)を受領。 病床数:536床(ICU・CCU9床、NICU8床、PICU4床を含む)、人工透析97台(サテライトクリニック分75台を含む) 診療科数:23科 職員数:821名 関連施設:登別サテライトクリニック、地域医療研修センター、高齢者総合保健センター等11施設を擁し、看護学校も併設。 院内感染対策委員長:辻寧重先生。診療第2部・外科部長。登別サテライトクリニックの所長を兼任。 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.4 No.2 p4-6 Summer 1999 | |