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Vol.5 No.3 |
感染対策と薬剤師 |
中尾 誠 (三重大学医学部附属病院薬剤部・副薬剤部長) |
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本邦におけるMRSA院内感染は、1984年頃から人類を震撼させ、現在では、ヒト鼻腔内・皮膚の常在菌として検出される黄色ブドウ球菌のうち約半数がMRSAとして検出されている。そのためMRSAを撲滅することはもはや至難のことであり、いわば「MRSAとの共存時代」となってきている。 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.5 No.3 p7 Autumn 2000 | |