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Vol.6 No.1
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株式会社日立製作所 日立総合病院 高度専門医療の提供と併せて、地域医療支援病院としての役割も志向する日立総合病院では、感染対策に対しても院内・院外を問わず幅広い視野に立って取り組んできている。感染対策委員会を感染管理の機軸とし、現場での活動は病棟ごとに置かれた感染対策ナースを中心に実施。過剰防御と思われる作業の見直しをはかり、本当に必要性のある感染対策を追及・実践していった。その一方で、院外で開催されるさまざまなセミナーへの参加とそのフィードバック、感染サーベイで積み重ねたデータの提供など、インタラクティブな感染対策を目指している。 DATA 住所:茨城県日立市城南町2-1-1 (株)日立製作所の企業立病院として昭和13年(1938年)に開設。以来、茨城県北部地区の中核病院として拡大発展。急性期疾患治療、癌専門治療、救命救急医療、周産期センター、地域災害医療センターなどの高機能医療施設を目指すと同時に、地域住民や地域医療機関との連携も強化。第2種感染症指定病院。(財)日本医療機能評価機構より一般病院種別B認定を受ける。 病床数:一般病床数461床(感染4床他、ICU、CCU、NICU含む) 診療科数:18科 職員数:799人 院長/医学博士:岡 裕爾 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.6 No.1 p4-6 Spring 2001 | |