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Vol.6 No.2 |
総説(Outline) 最近、話題となったウイルス感染症−院内感染との関連から− 岡 慎一 (国立国際医療センターエイズ治療研究開発センター部長) Information Window (Report) エビデンスに基づいた感染対策が大切―そのためには病院独自でサーベイランスを実施することから 広島大学医学部附属病院総合診療部 OVERSEAS UPDATE〜文献レビュー(Review) ●黄色ブドウ球菌による菌血症の原因となる鼻腔保菌-6/2/1 ●HCV慢性患者から麻酔助手へHCV感染、さらに5人の患者への感染-6/2/2 ●オランダにおける透析患者のHCV感染の有病率と発生数:全国的な前向き研究-6/2/3 ●カナダの病院勤務者の結核感染に及ぼす病院の換気法と危険性-6/2/4 ●ICUにおけるコンピュータ・キーボードと水栓ハンドルは病原菌の媒介となる-6/2/5 ●救急部における聴診器:感染の媒体になる?-6/2/6 TOPICS (Report2) ●サーベイランスレポート 米国、オーストラリア、韓国の病院感染サーベイランスに関する最新情報 森兼啓太 (東京大学医学部大腸肛門外科・血管外科) 消毒あら・かると カンヌの休日 小林寛伊 ※文献レビュー以外の記事に関しては抜粋のみ掲載しております。 Carlisle Vol.6 No.2 Summer 2001 | |