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Vol.7 No.1
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NTT東日本 関東病院 2000年12月に新病院として新たな一歩を踏み出したNTT東日本関東病院(以下関東病院)。患者のQOLを高めるチーム医療を目指して、実証に基づいた医療、最新の設備と機器、アメニティの配慮などを柱に、優れた医療環境を提供している。充実した感染対策もその一環にある。実働部隊である感染対策チームの中心となって活動している看護部の谷村久美感染対策婦長にお話を伺った。 DATA 住所:東京都品川区東五反田5−9−22 1952年関東逓信病院開設。同年日本電信電話公社に移行、本社附属病院となる。1985年NTT民営化に伴い民間企業の社内病院に移行。1986年保険医療機関の指定を受け一般に開放。1993年二次救急医療機関指定。1999年7月NTT再編成に伴いNTT東日本関東病院と改称。2000年新病院完成。患者中心の医療、心のこもったケア、最高水準の技術、最新の医療機器・設備、情報システムの駆使による高質医療の提供を目標に、地域医療の中核病院としてその役割を担う。 病床数:一般病床数508床、精神病床数48床(許可病床665床) 診療科数:18科 職員数:805人(医師175名、看護師475名ほか、2001年11月1日現在) 看護部感染対策婦長:谷村 久美 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.7 No.1 p8-10 Spring 2002 | |