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Vol.7 No.2
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東北大学医学部附属病院 2000年7月、東北大学医学部附属病院検査部に設置された感染管理室が稼働を始めた。感染予防・対策・治療に関する情報提供、コンサルティング業務、啓発活動など、感染管理を総括的に行っていく専門エリアだ。ここは院内の感染対策に留まらず、宮城県、さらには東北地方全域を対象にネットワークを結んで共同・協力しながら感染対策活動を推進していく、そのキーステーションとしての役割を担っている。 DATA 住所:宮城県仙台市青葉区星陵町1番1号 前身は、1817年に創設された仙台藩医学校施薬所。廃藩置県で同施薬所が廃止となり、1872年仙台藩医学校出身者により私立仙台共立社病院が開設。1949年東北大学医学部附属病院と改称し、隣接する加齢医学研究所附属病院と2000年に統合、現在に至る。社会の要請に応える開かれた病院、最先端医療技術の開発・応用・評価、人間性豊かな医療人の養成などを基本理念とし、患者の人間性を尊重した全人的医療と高度に専門化した先進的医療の調和を目指した病院作りを進めている。 病床数:病床数1,296床 診療科数:41科 職員数:1,218人 東北大学医学部附属病院検査部長:賀来満夫 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.7 No.2 p4-6 Summer 2002 | |