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Vol.8 No.1 |
抗MRSA薬のTDM─ICTとの連携─ |
田部和久、池上英文 (関西労災病院薬剤部) |
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MRSA治療薬としての塩酸バンコマイシン(VCM)、テイコプラニン(TEIC)、アルベカシン(ABK)は、薬物治療モニタリング(TDM)により血中濃度を有効治療域にコントロールする必要がある。当院では、1998年12月からTDMを開始し、2000年5月には感染対策委員会においてMRSA感染症治療マニュアルが改訂(以下改訂マニュアル)され、抗MRSA薬を投与する全患者のTDMを薬剤部が実施し、感染対策医療チーム(ICT)と薬剤部との連携により抗MRSA薬の適正使用を推進することとなった。 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.8 No.1 p7 Spring 2003 | |