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Vol.8 No.2
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山香町立国保総合病院 大分県の山香町立国保総合病院は医療から保険、福祉までを総合的に網羅し患者を包括的に治療するというコンセプトのもと、地域社会に深く貢献してきている。院内感染防止対策委員会は1986年に発足した。構成メンバーは病院長、医師2名(内科、外科)、各病棟の看護師5名、細菌検査技士、栄養士、薬剤師、事務職員の全12名。毎月1回会合を設け、より効果的かつ実践的な感染防止対策の徹底を目指して活動を続けている。今回は外科部長で副院長の川口満宏先生に、その内容をこれまでの実績を基にお話しいただいた。 DATA 住所:大分県速見郡山香町大字野原1612-1 昭和30年、山香町国民健康保険直営山香病院として開設。昭和61年、山香町立国保総合病院とし改称。包括医療の推進、近代的医療の推進、近代的医療の提供、地域医療の中核となる病院、公営企業としての病院経営などを基軸とし、地域住民を対象とした医療・保険・福祉の一体化を目指す。平成14年、自治体立優良病院「総務大臣表彰」受賞。介護老人保険施設「グリーンケアやまが」、健康管理センター、福祉ステーションを併設。 病床数:一般病床数138床 診療科数:9科 職員数:171人 副院長・外科部長:川口 満宏先生 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.8 No.2 p4-6 Summer 2003 | |