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Vol.8 No.3
Autumn
2003

総説(Outline)

英国の病院感染対策
堀 賢
(順天堂大学医学部呼吸器内科)


Information Window (Report)

感染制御部専任スタッフが中心になり職員の健康管理に取り組む
大阪大学医学部附属病院感染制御部

CARLISLE CROSSROAD (Report2)

地域での感染症サーベイランス
平賀 元
(八戸市立市民病院薬局長)


OVERSEAS UPDATE〜文献レビュー(Review)

●新生児集中治療室の看護師でのアルコール手指消毒薬による皮膚反応-8/3/1
●気管支鏡の製造上の欠陥に関連するPseudomonas aeruginosaおよびSerratia marcescens汚染-8/3/2
●メチシリン耐性およびメチシリン感受性黄色ブドウ球菌による菌血症死亡率の比較:メタアナリシス-8/3/3
●ノロウイルス集団感染の二つの疫学的パターン:イングランドとウェールズにおける調査(1992-2000年)-8/3/4
●集団感染がない状態における多剤耐性腸内細菌科の細菌のサーベイランスは効果的な感染制御戦略となるか?-8/3/5
●心臓血管外科手術患者における院内肺炎の発生率の減少-8/3/6

OVERSEAS UPDATE〜研修印象記
APIC第30回記念年次大会にて
岩田幸三


消毒あら・かると
適正な病院感染対策の重要性を見直すきっかけに
小林寛伊

※文献レビュー以外の記事に関しては抜粋のみ掲載しております。
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Carlisle Vol.8 No.3 Autmn 2003