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Vol.8 No.3 |
地域での感染症サーベイランス |
平賀 元 (八戸市立市民病院薬局長) |
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医療制度改革の進展に伴い医療機関の機能分担が進む中で、感染症を取り巻く地域的な問題は手つかずの状態になっているように見える。毎日のように医療事故の報道があり、病院感染も医療事故であるという認識が強まってきているように思われる。CDC(Centers for Disease Control and Prevention)、FDA(Food and Drug Administration)およびNIH(National Institute of Health)と7つの関連機関がまとめた資料がある(A PUBLIC HEALTH ACTION PLAN TO COMBAT ANTI-MICROBIAL RESISTANCE)。この資料の中ではサーベイランスを最優先の課題としてあげている。 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.8 No.3 p7 Autumn 2003 | |