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Vol.9 No.4
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インフェクションコントロールドクターの現状 |
小林 寛伊 (NTT東日本関東病院名誉院長) |
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日本におけるインフェクションコントロールドクター(ICD)の活動は、ICD認定制度の発足によって最近大きく前進した。ICDとして、感染制御に興味を持ってくれるドクターの数を増やすことを目標に難産の末スタートした認定制度であるが、5年を経過した現在、その効果が明白となってきたので、認定制度誕生の経緯と、現状における認定ICD(CICD)の日常業務調査の結果について言及する。 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.9 No.4 p1-3 Winter 2005 | |