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Vol.10 No.2
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新潟大学医歯学総合病院 新潟大学医歯学総合病院では、2003年に感染管理の実践を行う部門として感染管理部が設置された。その業務は大きく分けて3つ。関東甲信越ブロックのエイズ治療ブロック拠点病院としての業務、感染症治療と指導、そして病院感染対策である。病院感染対策に携わるメンバーは12人。部長をはじめインフェクションコントロールドクター(ICD)および感染症専門医である副部長、外科系医師2名、内科系医師4名、感染管理担当看護師長、臨床検査技師、薬剤師、事務担当が各1人である。今回お話を伺ったのは、感染管理担当の内山正子看護師長だ。内山師長は感染管理部発足とほぼ同時期にICN(感染管理認定看護師)となり、感染管理部内では唯一専任で業務に携わっている。 DATA 住所:新潟県新潟市旭町通1-754 1884年区立新潟病院設置。1949年新潟大学医学部附属病院と改称。1967年歯学部附属病院設置。2003年両病院が統合されて現在の名称となる。1997年、関東甲信越ブロックエイズの治療拠点ブロック病院の指定を受ける。患者本位の安全な医療の提供、質の高い医療人の育成、研究成果を反映した先進的医療の実践、地域医療水準の向上などを目標に掲げ、幅広い医療活動を展開している。 病床数:810床 診療科数:23科 職員数1,307名(うち看護師535名) 感染管理部:内山正子看護師長 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.10 No.2 p4-6 Summer 2005 | |