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Vol.10 No.3
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愛媛県立中央病院 愛媛県立中央病院におけるICT(感染対策チーム)は2002年5月に発足した。メンバーは、医師7名(そのうち4名がICD=感染管理認定医師)、薬剤部2名、検査部、事務から各1名、看護師長、副看護部長、そして、今回お話を伺った萬井美貴子さんだ。2001年にICN(感染管理認定看護師)の認定を受けた萬井さん(兼任)は、ICT発足後、メンバーはじめ他の職員との協力態勢のもと、同院独自の工夫を凝らしながら感染対策活動を進めている。 DATA 住所:愛媛県松山市春日町83番地 昭和23年に県立愛媛病院として発足。救命救急センター、総合周産期母子医療センターを併設し、一般医療、高度医療、先駆的医療に取り組みながら、愛媛県の基幹病院としての役割を果たしてきた。エイズ診療協力病院、災害基幹拠点病院、へき地医療拠点病院などの機能も持つ。医学部学生や研修医、看護学科学生など医療従事者の育成にも力を入れている。平成18年にはPET-CTセンターが開設される予定。 病床数:864床(一般825、結核36、感染症3) 診療科数:24科 職員数:1,041名 ICN:萬井美貴子看護師 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.10 No.3 p4-6 Autumn 2005 | |