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Vol.11 No.2
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感染制御に関係するAPICテキストならびにAORNの基準書の紹介 |
満田 年宏 (横浜市立大学附属病院臨床検査部 準教授) |
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感染制御を実践する上で、基準となるテキストや公的な業務基準書の果たす役割は大きい。プロフェッショナルとしての業務を推進するうえでの人材育成面で、以下に紹介するAPICテキストやAORNの基準書の存在は大きい。こうした資材はもちろん米国の実情や法的規制に従って記載されている部分もあるので、そのままわが国に全てを適応できる訳ではないが、通読することで参考になる部分は随所に見受けられる。より成熟した感染制御を実践する際のバックボーンの一部として座右に備えては如何だろうか?
※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.11 No.2 p1-3 Summer 2006 | |