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Vol.12 No.1
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市立堺病院 市立堺病院では1993年にICT(感染制御チーム)が発足した。現在は医師3名、看護師3名、臨床検査技師1名、薬剤師1名、事務職員1名の全9名で構成されている。2000年にリンクナース・システムができ、各病棟、ICU、手術部、外来部に1名ずつ、全12名が、ICTと各部門とを結びつつ現場のリーダーとして活躍している。また、2006年には専任のICN(感染管理看護師)が誕生した。ICTとリンクナースは一体となってさまざまな活動に取り組んできているが、今回は総合内科部長であり感染管理医師の藤本卓司先生と、専任ICNの上山崎さんに、感染対策の現状と課題についてうかがった。 DATA 住所:大阪府堺市堺区南安井町1-1-1 大正12年に堺市公民病院として開設。以来、堺市唯一の自治体病院として地域医療に携わり、平成8年、現在地に新病院を開設。災害拠点病院指定、感染症指定医療機関指定、日本医療機能評価機構認定など。救急医療の充実、高度専門医療への取り組み、地域医療機関との連携などを強化しながら、中核病院としての役割を果たしてきている。 診療科数:17科 職員数:495名 病床数:ベッド数493床(一般480、感染症13) 稼働率:88.0%(平成17年度) 平均在院日数:14.7日(平成17年度) 年間手術件数:4,067件(平成17年度) 総合内科部長、感染管理医師:藤本 卓司先生 ICN:上山崎 看護師 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.12 No.1 p4-6 Spring 2007 | |