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Vol.13 No.1
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宮崎市郡医師会病院 宮崎市郡医師会病院の院内感染対策委員会は、ICD(感染対策医師)3名、ICN(感染対策看護師)2名、薬剤師1名、臨床検査技師2名、放射線技師1名、栄養士1名、事務職員2名の、計12名で構成されている。小児科病棟の看護師長である篠原真理子さんはそのICNの1人だ。現在兼任ながら 、院内感染対策の活動に中心的な立場で携わっている。同院の感染対策委員会は早くから設立されていたが、積極的に動き出したのは、篠原さんが感染管理認定看護師の研修を受けた平成10年頃からだそうだ。 DATA 住所:宮崎県宮崎市新別府町船戸738-1 昭和59年、宮崎市および3つの町における地域医療の中核病院として開設。以来、最新医療を実践することで地域住民の健康維持に寄与している。平成10年、地域医療支援病院の名称承認を受ける。平成13年、緩和ケア病棟と、療養環境改善を目的とする病棟を開設した。平成17年、日本医療機能評価機構による病院機能評価で認定を受ける。併設の宮崎市小児診療所には、 感染症に対応できる隔離病室を設けている。 診療科目数:9科 職員数:393名 ベッド数:248床(一般) 稼働率:85.99% 平均在院日数:11.38日 年間手術件数(入院手術のみ):1,757件 看護師長:篠原 真理子氏 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.13 No.1 p6-8 Spring 2008 | |