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Vol.13 No.2 |
総説(Outline) 中小病院/診療所を対象にした医療関連感染制御策指針(第2次案2008)について 小林寛伊1)・大久保 憲2)・尾家重治3)・渡會睦子4)・菅原えりさ*・佐々木昌茂*・及川由記子*・竹内千恵* 1)東京医療保健大学/大学院 2)東京医療保健大学医療情報学科 3)山口大学医学部附属病院薬剤部 4)東京医療保健大学看護学科 *東京医療保健大学/大学院 Information Window(Report) 院内感染対策マニュアルの浸透と抗菌薬マネジメントの実践 医療法人 大成会 福岡記念病院 CARLISLE CROSSROAD(Report2) 薬剤師によるVCMの処方設計業務の紹介 五十嵐 正博 (虎の門病院薬剤部) OVERSEAS UPDATE〜文献レビュー(Review) ●集中治療室患者におけるクロルヘキシジン浴によるカテーテル関連血流感染減少効果-13/2/1 ●Staphylococcus epidermidisのバイオフィルムに対するアルコール、ポビドンヨード、過酸化水素の効果-13/2/2 ●包括的“Bundle”導入による大学病院での強毒性クロストリジウム・ディフィシルBI株感染のアウトブレイクの制御-13/2/3 ●高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の塩素処理による不活化-13/2/4 ●黄色ブドウ球菌感染についての国内の傾向:6年間以上の経済的負担および死亡率における影響力(1998〜2003年)-13/2/5 ●1999年から2005年の間でのアメリカ合衆国におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌による入院期間および死亡-13/2/6 OVERSEAS UPDATE〜研修印象記 災害時の医療支援における感染対策 福元 大介 あら・かると 感染制御を前向きに考えるには 小林寛伊 全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.13 No.2 Summer 2008 | |