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Vol.13 No.2
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中小病院/診療所を対象にした医療関連感染制御策指針(第2次案2008)について |
小林寛伊1)・大久保
憲2)・尾家重治3)・渡會睦子4)・菅原えりさ*・佐々木昌茂*・及川由記子*・竹内千恵* |
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2007年度1年間をかけて、種々の機会に多くのパブリックコメントを求め、同時に医療施設の現状調査をも行ってその結果を踏まえ、第2次案を作成し、資料1.ラウンド時チェック項目の例、および、資料2.日本環境感染学会教育認定施設相談窓口を新たに追加した。 この第2次案を、出来るだけ多くの施設でご活用いただき、実践活用に基づいた修正意見を賜り、さらに実用価値の高い指針とすべく、ここにご協力、ご教授をお願いする次第である。 なお、本研究は、厚生労働科学研究費補助金 医療安全・医療技術評価総合研究事業の補助によって行ったものである。 はじめに 医療関連感染の防止に留意し、あるいは異常発生の際にはその原因の速やかな特定、制圧、終息を図ることは、300床未満の中小病院、ならびに、診療所においても、医療の安全対策上、および、患者サービスの質を保つ上に、重要なものと考えられる。そのためには、各施設が、その規模、内容に応じて対応策を講ずることが肝要と考える。 ここではその基準となる指針を示すもので、各施設に適した形で応用し、活用されることを望むものである。 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.13 No.2 p1-8 Summer 2008 | |