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Vol.13 No.2
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医療法人 大成会 福岡記念病院 福岡記念病院では、感染対策委員会とその実動部隊である感染対策チームが比較的早い時期に組織され、院内感染対策マニュアルの作成をはじめ院内感染防止活動を一貫して実施してきた。感染症専門医の向野賢治先生が感染制御部部長となられて以降、その活動はいっそう活発化・システム化された。現在、ICTは医師、看護師、薬剤師、検査技師、事務職員など15名ほどで構成されており、協調体制を取って活動を行っている。 DATA 住所:福岡県福岡市早良区西新1-1-35 1959年、大塚外科医院として開設。1964年に医療法人大成会を設立し、翌年、名称を福岡記念病院に改める。以後、診療科目の増設や設備の拡張などを経て、地域医療の担い手として発展。患者さん中心の医療、適切な医療水準、地域との積極的な連携の3つを基本方針に掲げ、安全で信頼される医療を提供している。多くの施設認定を受けている中で、1998年に恣本医療機能評価機構の定める一般病院種別B認定、2006年には日本感染症学会認定研修施設となる。 診療科目数:21科 職員数:385名 ベッド数:220床 稼働率:90% 平均在院日数:16.1日 年間手術件数(入院手術のみ):1,200件 感染制御部部長、感染症専門医、ICD:向野 賢治先生 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.13 No.2 p9-11 Summer 2008 | |