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Vol.14 No.1
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社会福祉法人 恩賜財団 済生会西条病院 済生会西条病院のICTは平成14年に発足した。NST・褥瘡対策委員会の合同チームとして動いているのが特徴で、総合的に対策を立てていく形をとっている。医師4名(ICD 2名)、看護師は各部署から2名、薬剤師2名、栄養士3名、検査技師2名、用度課から1名と、計36人から成り、メンバーは職員の1割強を占めていることになる。発足以来メンバーはほとんど変わらないので、継続的な活動ができるのも強みだ。ICT活動の中心的役割を担っておられるのが、副院長であり外科部長の石井博先生だ。今回は石井先生と、薬剤師の伊藤三恵先生にお話を伺った。 DATA 住所:愛媛県西条市朔日市269-1 昭和33年、赤松病院から社会福祉法人恩賜財団済生会西条病院と改称。昭和61年、現在地に新築移転し、最新設備を充実させて高度医療や二次救急医療に対応。瀬戸内海離島巡回診療の実施、老人保健施設「いしづち苑(西条市在宅介護支援センター併設)」の設置などを経て、西条市の中核的公的医療機関として地域医療に貢献してきている。日本医療機能評価機構の認定取得(平成17年に再認定)。 診療科目数:11科 職員数:265名 ベッド数:150床(一般122、ICU 4、回復期24) 稼働率:89.7% 平均在院日数:16.5日 年間手術件数(入院手術のみ):1,145件 副院長、外科部長:石井 博先生 薬剤師:伊藤 三恵先生 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.14 No.1 p4-6 Spring 2009 | |