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Vol.14 No.2
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杏林大学医学部付属病院 杏林大学医学部付属病院では2000年に感染制御チーム(ICT)が発足した。感染症科の河合伸先生(ICD)を委員長に、医師、看護師、薬剤師、微生物検査技師、事務員など計18名で構成されている。活動は主に、薬剤部の西圭史先生、感染管理認定看護師(ICN)の高橋陽子先生と中村貴枝子先生、そして臨床検査技師(感染制御認定臨床微生物検査技師)の岡崎充宏先生の、4名が中心になって行われている。近々3人目のICNが誕生するそうだ。 DATA 住所:東京都三鷹市新川6-20-2 1953年、母体となる三鷹新川病院開設。1970年に医学部付属病院開院。1994年、特定機能病院として承認、高度救命救急センターの認定を受ける。2004年に日本医療機能評価機構審査合格。臨床医学の教育・研究の場として質の高い医療従事者を育成し、地域医療機関との連携のもと高度医療の提供を通して、東京西部地区三多摩の中核的医療センターとしての役割を担っている。 診療科目数:32科 職員数:1,777名 ベッド数:1,153床 稼働率:85.6% 平均在院日数:13.27日 年間手術件数(入院手術のみ):7,719件 薬剤部:西 圭史先生 手術部/ICN:中村 貴枝子看護師 医療安全管理室院内感染対策責任者/ICN:高橋 陽子看護師 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.14 No.2 p4-6 Summer 2009 | |