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Vol.14 No.3
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財団法人 温知会 会津中央病院 会津中央病院では2009年5月に病院新棟が竣工した。従来の病院のイメージを一新させるその建物には、最新の治療環境を備えた快適な癒しの空間が広がっている。陰圧病室など感染対策を意識した設備も整えた。院内感染対策には長年取り組んできているが、2006年に正式な規定に基づき院内感染対策委員会が発足した。委員会は現在、医師4名、看護師2名、検査技師1名、薬剤師1名、栄養士1名、事務長1名、総務課長1名の計11名で構成されている。 DATA 住所:福島県会津若松市鶴賀町1-1 1964年に病院開設。1977年に(財)白楡会総合会津中央病院として開設。2002年現在の名称に変更。第3次救命救急センター、地域災害医療セン ター、東北ブロックエイズ拠点病院、臓器影響施設の指定を受ける。オーダリングシステム導入、電子カルテシステム稼動などITシステムの構築、新手術棟や放射線棟の開所、それらに伴う最新医療機器整備、職員の研究と教育などに力を入れ、地域の中核病院、高度専門医療機関としての役割を担っている。 診療科目数:25科 職員数:900名 ベッド数:930床(一般病床756、療養病床174) 稼働率:76.0% 平均在院日数:19日 年間手術件数(入院手術のみ):約3,800件 呼吸器外科医師:山岸 茂樹先生 薬剤師:鈴木 涼子先生 ICN:小林 誠一看護師 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.14 No.3 p4-6 Autumn 2009 | |