|
|
| |
|
| ||
|
Vol.14 No.4
|
感染制御対策における臨床検査技師の役割 |
長沢 光章 (東北大学病院 診療技術部/検査部) |
|
|
| |
|
|
感染制御対策における臨床検査技師の役割として、単に環境調査や分離菌の頻度・薬剤感受性(耐性)率などの統計を報告するのみでなく、日常検査における正確で迅速な報告、病院感染を疑う事例の早期把握、院内感染対策チームにおける活動などが挙げられる。 日本臨床微生物学会は、臨床微生物学や感染症検査全般にわたる高い専門的知識と経験を有し、実務的に医療施設内の感染制御に積極的に取り組んでいる認定臨床微生物検査技師のうち、必要条件を満たした者を感染制御認定臨床微生物検査技師(Infection Control Microbiological Technologist:ICMT)として認定する制度を2006年に発足した。 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.14 No.4 p1-3 Winter 2010 | |