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Vol.14 No.4
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横須賀市立うわまち病院 「病院らしい病院」を基本方針に掲げ、特に医療機能分担に力を入れて真摯に取り組んでいる横須賀市立うわまち病院。患者と医療従事者との間に強い信頼関係を築きつつ、地域連携も含めた感染対策にも積極的だ。院内においては感染制御室をベースに、沼田裕一院長のリーダーシップのもとスタッフ一丸となって推進。今回は、感染対策委員会委員長の松永敬一郎先生と、梅村裕子ICNにお話を伺った。 DATA 住所:神奈川県横須賀市上町2-36 元国立横須賀病院。平成14年、横須賀市が移譲を受け横須賀市立うわまち病院として開設。急性期から社会復帰まで一貫した患者支援を基本に、効率的かつ高度な診療システムを構築。高度医療機能はもちろん、日帰り手術センターをはじめ、リハビリテーション、地域医療連携室、医療相談室など地域に密着した機能も充実させている。また、臨床研修指定病院として、地域医療を目指す医療スタッフのために質の高い基礎教育を提供。剖検率は県内一般病院の中でトップを占める。 診療科目数:26科 職員数:465名 ベッド数:417床 稼働率:89.5% 平均在院日数:11.8日 年間手術件数(入院手術のみ):2,740件 副院長、内科部長:松永 敬一郎先生 ICN:梅村 裕子看護師 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.14 No.4 p4-6 Winter 2010 | |