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Vol.15 No.1
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社会保険滋賀病院 社会保険滋賀病院の院内感染対策チーム(ICT)は平成17年に発足した。現在は、認定ICDの医師2名(血液内科、泌尿器科)、認定ICNの看護師2名、認定ICMTの微生物検査技師1名、薬剤師1名、事務職(庶務課、医事課)2名の計8名で構成されている。チームの活動は、ICDのお一人、血液内科部長の井上徹也先生が中心になって進められている。井上先生にその具体的な活動内容について伺った。 DATA 住所:滋賀県大津市富士見台16-1 昭和28年、総合病院健康保険滋賀病院として開設。平成8年、社会保険滋賀病院と改称。平成9年に増改築工事が完了したことで病院機構のいっそうの充実が図られた。平成15年、病院機能評価(一般病院、種別B)取得、平成21年に認定更新。安全対策を講じた高水準の医療を提供すると同時に、地域社会との連携を重視した医療活動を進め、地域の中核病院としての役割を果たしている。健康管理センター、介護老人保健施設「サンビューしが」、院内保育所「すみれ保育所」併設。 診療科目数:21科 職員数:425名 ベッド数:325床 稼働率:87% 平均在院日数:20.6日 年間手術件数(入院手術のみ):145件 血液内科部長、ICD:井上 徹也先生 ICN:新城 多佳美看護師、長谷川 亜紀看護師 ※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。 Carlisle Vol.15 No.1 p4-6 Spring 2010 | |