Review 時系列索引
病院感染対策に関する最新外国文献の要約を 日本語で紹介しています
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カーライル 収載順
●看護師の手指衛生を改善する自動モニタリングシステムの施行-16/4/1 ●小児外科におけるクロルヘキシジン皮膚消毒による静脈栄養療法時の敗血症と菌血症発生率の有意な減少-16/4/2 ●新生児集中治療室患児の医療関連血流感染症の単独予測因子としての在胎週数-16/4/3 ●2種類の手袋廃棄方法と2種類のゴミ箱までの距離における手指汚染および環境汚染レベルの比較-16/4/4 ●急性期ケアける多剤耐性菌の感染予防および制御プログラムの総合レビュー: 社会生態学的見通し-16/4/5 ●傷口を閉鎖する前のポビドンヨードの局所適用は血清中のヨウ素レベルの有意な増加に関係する-16/4/6 No.3 Autumn
●早産児の環境臭調査―医療スタッフによるフランスのサーベイランスと新生児室で使用される清浄製品-16/3/1 ●除菌は英国のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌伝播減少の主要因か? 集中治療室での検証-16/3/2 ●手術室の環境衛生改善を確認する新しい手法-16/3/3 ●クロルヘキシジン接触性アレルギーに関連する因子について-16/3/4 ●北ニューイングランドの長期療養施設におけるノロウイルスのアウトブレイクのリスク要因としてのアルコールを主剤とする手指消毒剤の使用:2006年12月〜2007年3月-16/3/5 ●新規手指衛生プログラム導入後の混合集中治療室における人工呼吸器関連肺炎の減少-16/3/6 No.2 Summer
●大学病院勤務看護師におけるアトピー性湿疹の有無による手指皮膚炎:危険因子の評価-16/2/1 ●術野の皮膚消毒-16/2/2 ●手指皮膚炎の予防プログラムがもたらす効果:文献のシステマティックレビュー16/2/3 ●多施設前向き研究による標準的な手指衛生手技に対する皮膚忍容性の評価-16/2/4 ●超高速ハンドドライヤーと従来からの温風ハンドドライヤーの衛生学的効果の比較評価-16/2/5 ●手指の微生物叢を干渉する諸要因:465人の医療従事者からの試料の回帰分析-16/2/6 No.1 Spring ●準清潔手術時の術前消毒におけるクロルヘキシジンとポビドンヨードのメタアナリシス および系統的レビュー-16/1/1 ●手術時のポビドンヨード適用による手術部位感染予防のメタアナリシス-16/1/2 ●システマティックレビューとメタアナリシス:入院患者におけるカテーテル関連尿路感染の発生と 尿道カテーテル使用の減少を目的としたカテーテル除去通知システムの効果-16/1/3 ●最適な手指衛生の実践に向けた医療従事者教育:現場のニーズに対応した教育-16/1/4 ●2%クロルヘキシジンでの1回スワブ(ふき取り)は、ポビドンヨードの2回消毒よりも 血小板分離(採取)の微生物汚染防止のためには、より効果的である-16/1/5 ●アルコール配合手指消毒剤の使用量の増加と新生児集中治療室からのメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)撲滅の成功:多変量時系列分析-16/1/6 >>> 戻る
●中心静脈カテーテル接続管理の集学的アプローチはカテーテル関連血流感染を低下できる-15/4/1 ●中心静脈ライン関連血流感染症予防プログラムの効果-15/4/2 ●手指衛生教育プログラムが新生児集中治療室における血流感染の発症に及ぼす影響: プログラム導入前後における比較介入試験-15/4/3 ●C型肝炎ウイルス(HCV)の安定性は?:HCVの環境安定性と化学消毒剤に対する感受性-15/4/4 ●救急隊員のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌への曝露-15/4/5 ●臨床現場で分離されたアシネトバクター属菌の中での消毒剤に対する感受性の低下と薬剤耐性菌の相関性-15/4/6
●介入教育、器具滅菌法の変更および包括的な術前皮膚処置の手順による帝王切開手術部位感染の減少-15/3/1 ●クロルヘキシジン曝露後の皮膚細菌はヒトβ-Defensin-3への反応が異なるか?-15/3/2 ●同室入院患者との接触が医療関連感染にもたらす影響-15/3/3 ●衛生的な手指消毒に最適なアルコール消毒剤の選択方法に関する in vitro/in vivo研究-15/3/4 ●多剤耐性菌のための接触予防策:現行の推奨事項と実際の実施状況-15/3/5 ●ウイルス性胃腸炎が疑われるアウトブレイクの制御に対する出勤停止規程の効果: 介護施設における集団発生調査の解析-15/3/6
●手術部位の消毒薬消毒であるクロルヘキシジンアルコールとポビドンヨード-15/2/1 ●病院危機管理計画の評価:感染制御指針-15/2/2 ●世界保健機関(WHO)の手指衛生観察方法-15/2/3 ●集中治療室でのメチシリン耐性黄色ブドウ球菌伝播防止を目的としたクロルヘキシジンによる除菌戦略の有効性と限界-15/2/4 ●外科系、内科系、および脳神経系の集中治療室での手指衛生の遵守: 直接観察と計算上の消毒薬使用量との比較‐15/2/5 ●若年層の間でのマスクの使用、手指衛生、および季節性のインフルエンザ様疾患: ランダム化した介入的な試み-15/2/6 No.1 Spring ●1分間の手洗いは手術時の2回連続手指消毒手順によるプロパノールベースハンドラブの効果を損なわない-15/1/1 ●カテーテル接続部への2%クロルヘキシジン含有70%イソプロパノール消毒による血流感染症の減少: 造血幹細胞移植小児病棟における試験 -15/1/2 ●NICU入院患児におけるMRSA感染のリスクファクターに関する調査-15/1/3 ●看護師による術前皮膚処置が腹部手術後の手術部位感染に与える効果-15/1/4 ●医療関連感染および手指衛生の重要性と意義に対する看護師ならびに内科医の認識: 香港における多施設実地調査究-15/1/5 ●臨床に関連した皮膚部位における皮膚消毒剤としてのアルコール類-15/1/6 >>> 戻る
●手指衛生ガイドラインを支持する評価―効果的な実例と領域調査―14/4/1 ●職業的皮膚疾患の予防:高齢者療養所における職場的介入試験-14/4/2 ●擦式アルコール製剤使用に関する蛍光ラベル擦式消毒剤と皮膚水分量の測定を用いた 医学生への教育効果の短期的評価-14/4/3 ●医療従事者の手指衛生への取り組みが患者間のMRSA伝播に与える影響: モンテカルロモデルを用いた分析 -14/4/4 ●長期間保管している21製品のN95型使い捨て式防塵マスクのろ過性能の評価-14/4/5 ●無菌製造過程で使用するアルコールワイプの評価-14/4/6
●手術室における導線の調査―感染管理との関連―14/3/1 ●体位交換前の口腔内分泌物除去によるICU成人患者の人工呼吸器関連肺炎発生率減少: 比較対照臨床試験-14/3/2 ●重症患者のカテーテル関連血流感染のリスクファクターと生命予後:多施設試験-14/3/3 ●成人を対象とした抗菌中心静脈カテーテルに関する研究: システマティックレビューとメタアナリシス-14/3/4 ●キーボードの上に何が? 北アメリカのパルスフィールド電気泳動1型株に関係する流行の間でのクロストリジウム・ディフィシルの隠れた環境保有宿主の検出-14/3/5 ●メチシリン耐性黄色ブドウ球菌の院内での伝播における保菌圧力の役割-14/3/6
●免疫抑制血液疾患患者におけるカテーテル関連血流感染防止に関するヘパリン生食と管腔内エタノールを比較したプロスペクティブ二重盲検無作為研究-14/2/1 ●スウェーデンの保育所におけるアルコール含有手指消毒剤使用による欠席率の減少効果-14/2/2 ●クロルヘキシジングルコン酸塩含有の透明ゲルドレッシング製剤とパッチ製剤の使用難易度に関するパイロットスタディ―健康成人におけるランダム化比較試験―14/2/3 ●クロルヘキシジンのヒト皮膚透過性-14/2/4 ●健常新生児における黄色ブドウ球菌の皮膚定着に及ぼすクロルヘキシジンを使用する最初の入浴の効果-14/2/5 ●傷口の洗浄法のための水道水と滅菌生理食塩水の多施設比較-14/2/6 No.1 Spring ●急性期病院におけるMRSA制御に関する隔離実施とそのコンプライアンスの役割-14/1/1 ●医療従事者:MRSAの源、媒介体、犠牲者?-14/1/2 ●中国における高病原性鳥インフルエンザA(H5N1型)ウイルスのヒト−ヒト感染は限定的-14/1/3 ●病院で誕生した新生児に対するクロルヘキシジン清拭が細菌コロニー形成に及ぼす影響: ランダム化比較試験 M-14/1/4 ●静脈注射部位消毒のための10%ポビドンヨード水溶液と2%クロルヘキシジンチンキ剤のランダム化比較試験:血液培養汚染速度に及ぼす効果-14/1/5 ●異なる試験条件下における抗菌性および非抗菌性石けんの活性を比較するための代替手指汚染手法-14/1/6 >>> 戻る
●医療スタッフに対する3つの有効な介入による手指衛生改善コンプライアンス −他の方法を真似できるか−13/4/1 ●手指衛生への介入と医療関連感染発生率との関係における現在までの報告の総合的論評-13/4/2 ●手術患者を対象としたMRSAの入院時大規模スクリーニング試験と病院感染に関する検討-13/4/3 ●在宅患者における尿道カテーテル挿入部洗浄に対する水と消毒剤の効果比較:ランダム化比較試験-13/4/4 ●これまでの院内感染に関係するメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)株に代わる市井に関係するMRSA株か?-13/4/5 ●3箇所の系列病院におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)のための共通したサーベイランス-13/4/6
●MRSAが生存する環境管理の重要性─病院清掃の例-13/3/1 ●手術室における節水、衛生-13/3/2 ●胸部術後の手術部位感染症がもたらす入院医療費の増大-13/3/3 ●医療機関における耐性菌感染に起因する費用―経済理論と経済効果−13/3/4 ●患者および構成単位レベルでの中心静脈カテーテルに関係する血流感染速度における病院実践の衝撃:多重集中研究-13/3/5 ●アメリカ合衆国におけるバンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌,2002−2006年-13/3/6
●集中治療室患者におけるクロルヘキシジン浴によるカテーテル関連血流感染減少効果-13/2/1 ●Staphylococcus epidermidisのバイオフィルムに対するアルコール、ポビドンヨード、過酸化水素の効果-13/2/2 ●包括的“Bundle”導入による大学病院での強毒性クロストリジウム・ディフィシルBI株感染のアウトブレイクの制御-13/2/3 ●高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の塩素処理による不活化-13/2/4 ●黄色ブドウ球菌感染についての国内の傾向:6年間以上の経済的負担および死亡率における影響力(1998〜2003年)-13/2/5 ●1999年から2005年の間でのアメリカ合衆国におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌による入院期間および死亡-13/2/6 No.1 Spring ●ポビドンヨード浴の部位におけるヨード性皮疹-13/1/1 ●家庭での洗濯時の腸内ウイルスの残存と次亜塩素酸ナトリウムの殺菌効果-13/1/2 ●1992−1998年における米国の外科手術部位感染(SSI)率:全国院内感染サーベイランスシステムに基づくSSI危険指数-13/1/3 ●感染患者隔離施設における清掃効果の比較;清掃用薬剤による清掃 vs 消毒剤による清掃 vs 清掃スタッフ強化訓練後の清掃用薬剤による清掃 -13/1/4 ●手術室で使用する携帯電話および固定電話による麻酔専門医の手指の細菌汚染-13/1/5 ●メチシリン耐性黄色ブドウ球菌が原因である皮膚および軟組織感染-13/1/6 >>> 戻る
Vol.122007-2008年
●手段の少ない状況による母体と新生児の死亡率、罹患率を減少するためのクロルヘキシジンの使用-12/4/1 ●保健従事者における職業に関連した刺激物接触皮膚炎およびアレルギー性接触皮膚炎-12/4/2 ●口腔内手術に関連したB型肝炎ウイルスの患者間伝播-12/4/3 ●カンジダの手指保菌と病院職員における危険因子-12/4/4 ●南ネパールにおける新生児の死亡率に及ぼすクロルヘキシジンを使用する新生児の皮膚洗浄の意義:集団を基礎としたクラスター・ランダム化試験-12/4/5 ●機械的に酸素吸入している患者(大人)における肺炎の予防のための口腔の清浄化:組織的な再調査およびメタ分析-12/4/6
Vol.112006-2007年
Vol.102005年
Vol.92004-2005年
Vol.8 2003-2004年
Vol.7 2002-2003年
●血管カテーテル挿入部位管理におけるクロルヘキシジン液とポビドンヨード液の比較:メタアナリシス-7/4/1 ●経皮採血培養時の汚染防止における4種の皮膚消毒薬の比較:無作為化試験-7/4/2 ●抗生物質耐性黄色ブドウ球菌、腸球菌、グラム陰性桿菌、Clostridium difficile、カンジダによる院内colonizationおよび感染に対する共通危険因子-7/4/3 ●術後黄色ブドウ球菌感染予防のための鼻腔内ムピロシン投与-7/4/4 ●小学校における児童の欠席に及ぼす総合的な手指洗浄プログラムの効果-7/4/5 ●ガウン着用の是非:バンコマイシン耐性腸球菌の獲得に及ぼす影響-7/4/6
●衛生と感染の因果関係を示す根拠は何か-7/3/1 ●新生児集中治療室でSerratia marcescensによる3回連続したアウトブレイク-7/3/2 ●Clostridium difficileによる院内感染下痢に付随する費用と致死率-7/3/3 ●サンフランシスコ都市部の貧困階層におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の流行-7/3/4 ●すべてのカンジダ血症患者から血管内カテーテルは抜去するべきか? エビデンスに基づいたReview-7/3/5 ●麻酔科医から患者へのC型肝炎ウィルス伝播-7/3/6
●韓国における看護学生および医学生のユニバーサルプリコーションに関する知識と実施状況調査-7/2/1 ●病院独自の臨床および経済的効果に及ぼす抗菌剤管理プログラムの影響-7/2/2 ●バンコマイシン耐性腸球菌はなぜ出現したのか、そしてどこから来たのか?-7/2/3 ●ナーシングホームでのメチシリン耐性黄色ブドウ球菌に関連した有害事象-7/2/4 ●緑膿菌による胸骨手術部位感染の爆発的流行は手術室看護師の爪真菌症が原因-7/2/5 ●外科ICU患者におけるカンジダ血流感染のリスクファクター:NEMIS(The National Epidemiology of Mycosis Survey)の前向き研究-7/2/6 - No.1 Spring ●適切な抗生物質使用法の促進:CDC(Centers for Disease Control and Prevention)の見解-7/1/1 ●院内antibiogramの抗菌剤耐性獲得率は院内感染を起こす病原菌の罹患率を反映 する-7/1/2 ●1992−1998年における米国の外科手術部位感染(SSI)率:全国院内感染サーベイランスシステムに基づくSSI危険指数-7/1/3 ●エビデンスに基づくガイドラインの勧告水準に関する新システム-7/1/4 >>> 戻る
Vol.6 2001-2002年
No.4 Winter ●新生児の中心静脈カテーテル感染予防におけるポビドンヨードとグルコン酸クロルヘキシジン包埋ドレッシングの無作為比較試験-6/4/1 ●ヨーロッパ株のメチシリン耐性・感受性黄色ブドウ球菌497株における消毒剤耐性遺伝子qacA、qacB、qacCの分布-6/4/2 ●医療器具に使用される抗生剤と消毒剤に対する耐性菌発現リスクのin vitroでの評価-6/4/3 ●優先研究課題プロジェクト:2000 これからの感染制御と病院疫学の方向性の確立-6/4/4 ●台湾におけるVanB2型バンコマイシン耐性腸球菌の広範囲な流行-6/4/5 ●米国小児病院における新生児および小児集中治療室の院内感染発生率-6/4/6
No.3 Autumn ●ノースカロライナ州で発生した結核の集団感染:共用した噴霧器による伝播-6/3/1 ●物質表面に付着した緑膿菌の消毒剤に対するバイオフィルム形成前の抵抗性-6/3/2 ●総説:常温殺菌法におけるグルタールアルデヒドの毒性学的、医学的、環境衛生学的見解-6/3/3 ●ある地域の健康療養施設におけるバンコマイシン耐性腸球菌の制御管理-6/3/4 ●抗結核薬に対する耐性の世界的傾向-6/3/5 ●ポビドンヨードによる腟内処置と帝王切開術後の感染率 −無作為比較試験−-6/3/6 No.2 Summer ●黄色ブドウ球菌による菌血症の原因となる鼻腔保菌-6/2/1 ●HCV慢性患者から麻酔助手へHCV感染、さらに5人の患者への感染-6/2/2 ●オランダにおける透析患者のHCV感染の有病率と発生数:全国的な前向き研究-6/2/3 ●カナダの病院勤務者の結核感染に及ぼす病院の換気法と危険性-6/2/4 ●ICUにおけるコンピュータ・キーボードと水栓ハンドルは病原菌の媒介となる-6/2/5 ●救急部における聴診器:感染の媒体になる?-6/2/6 No.1 Spring ●乳児における敗血症の原因となったKlebsiella oxytocaに汚染された消毒液-6/1/1 ●バンコマイシン耐性腸球菌による細菌尿の疫学調査−レトロスペクティブ研究-6/1/2 ●緑膿菌による血流感染時と気道保菌時の換気管理に伴う超未熟児肺炎の相違-6/1/3 ●医療廃棄物からの結核菌の伝播-6/1/4 ●HCVに感染した医療従事者から患者への感染リスク-6/1/5 ●HIV/AIDSおよび他の血液媒介病原体に感染している保健医療従事者に対する国家政策-6/1/6
Vol.5 2000-2001年
No.4 Winter ●保健医療スタッフによる手洗いの遵守 使いやすいアルコール基剤擦式消毒剤の導入効果-5/4/1 ●在宅医療におけるneedleless システム使用に関連した血流感染と感染制御実践の重要性-5/4/2 ●血液透析室におけるHCV院内感染の分子生物学的証明-5/4/3 ●退院後に発生する術後創感染(SSIs)の効果的確認:自動化調剤情報、投与データ、カルテ情報の使用-5/4/4 ●研修医の教育は血管内留置カテーテル関連感染のリスクを減少する-5/4/5 ●血管アクセスケアに的をおく感染予防戦略のICU院内感染の発生率に対するインパクト-5/4/6 No.3 Autumn ●集中治療室における抗菌剤で処置した3管腔カテーテルの評価-5/3/1 ●食品産業において使用される18種の殺菌剤の10℃および20℃での大腸菌O157:H7と緑膿菌に対する殺菌効果の比較-5/3/2 ●1999年リンドバーグ賞 3%過酸化水素による織物のグラム陽性菌の消毒-5/3/3 ●血管内留置カテーテル関連感染の予防-5/3/4 ●カテーテル留置関連尿路感染症は症状がまれである―1,497件の導尿患者のプロスペクティブ調査―-5/3/5 ●臓器移植患者のLegionella micdadei肺炎の爆発的流行:評価、分子疫学と感染制御-5/3/6 No.1・2 Spring/Summer ●病院内感染に関係したメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の地域社会株-5/1・2/1 ●クロルヘキシジンの血液培養採血時の皮膚消毒効果におけるポビドンヨードとの比較:無作為比較試験-5/1・2/2 ●静脈穿刺部消毒に対するポビドンヨードとヨードチンキを比較した無作為調査:血液培養汚染率の影響-5/1・2/3 ●MRSAの蔓延対策、ICUにおける費用対便益分析-5/1・2/4 ●接触隔離対策の逆効果-5/1・2/5 ●オランダの介護ケア施設におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌によると申告されたアウトブレイク-5/1・2/6
Vol.4 1999-2000年
No.4 Winter ●黄色ブドウ球菌菌血症の院内感染危険因子-4/4/1 ●感染制御施策法によるバンコマイシン耐性腸球菌伝播抑制の違い-4/4/2 ●HCVで汚染させた内視鏡の用手洗浄消毒法による消毒効果の検討-4/4/3 ●フェノール系消毒薬と塩素系消毒薬の、C型肝炎ウイルスの結合と感染性に対する効果-4/4/4 ●衛生抗菌製剤としてのアルコール・ジェルの検討-4/4/5 ●グルタルアルデヒド耐性のマイコバクテリアに対するperoxygen compoundsの効果-4/4/6 No.3 Autumn ●新生児経静脈栄養法における中心静脈カテーテル関連感染のsemi-quantitativeおよびquantitative培養法、typingを用いた疫学的研究-4/3/1 ●オルト-フタールアルデヒド:高水準消毒剤であるグルタールアルデヒドの代替薬剤-4/3/2 ●消毒剤と滅菌法におけるCryp-tosporidium parvum接合子嚢の不活化の検討-4/3/3 ●医療従事者におけるインフルエンザワクチンの効果:無作為割付試験-4/3/4 ●バンコマイシン耐性の脅威-4/3/5 ●イングランドとウェールズにおける流行性メチシリン耐性黄色ブドウ球菌とバンコマイシン耐性腸球菌の伝播力学-4/3/6 No.2 Summer ●消毒剤の抗菌活性を調べる上での懸濁試験法に影響を及ぼす因子-4/2/1 ●バイオフィルム成分ポロキサマーハイドロゲルを用いた消毒剤の殺菌効果に対する評価-4/2/2 ●2つの抗菌剤透浸中心静脈カテーテルにおける感染防御効果の比較-4/2/3 ●黄色ブドウ球菌におけるバンコマイシン耐性の新興-4/2/4 ●医学生の体液曝露について:7年間の縦断調査より-4/2/5 ●教育病院における手洗いの実施状況-4/2/6 No.1 Spring ●バンコマイシン中等度耐性Staphylococcus aureus:大きな脅威か小さな不便か?-4/1/1 ●ヨーロッパの19病院から分離したブドウ球菌における低度および高度ムピロシン耐性の蔓延-4/1/2 ●熱傷病床におけるクロルヘキシジン液を介したAlcaligenes xylosoxidans起因性の創部感染-4/1/3 ●血液透析関連の器具に起因する血流感染アウトブレイク-4/1/4 ●病院感染病原菌としてのAcinetobacter属-4/1/5 ●B型肝炎ウイルスの病院内伝播と穿刺採血による血糖値モニタリング-4/1/6
Vol.3 1998-1999年
No.4 Winter ●多剤耐性Methicillin-Resistant Staphylococcus aureusクローンの大陸間伝播-3/4/1 ●ムピロシン耐性の出現:感染制御への喚起と抗菌剤使用規定の実践-3/4/2 ●5分間のポビドンヨード洗浄法と1分間のポビドンヨード洗浄後のアルコール擦拭法の殺菌効果の比較-3/4/3 ●Acinetobacter baumanniiによる病院感染:微生物・臨床疫学-3/4/4 ●汚染された水道水に起因するStenotrophomonas maltophilia感染およびコロナイゼーションの未熟児における院内アウトブレイク-3/4/5 ●連合王国における妊婦のHIV−1の疫学と知見:1988年から1996年に実施されたナショナル・サーベイランスの結果より-3/4/6
Vol.2 1997年
No.4 Winter ●結腸鏡検査におけるC型肝炎の患者間感染-2/4/1 ●多剤耐性結核の病院感染アウトブレイク-2/4/2 ●O157(Escherichia coli) H7感染の散発的発生におけるリスクファクター-2/4/3 ●病原性細菌13種の化学殺菌剤7種に対する感受性の比較-2/4/4 ●南オーストラリアにおける内視鏡検査従事看護婦のグルタールアルデヒド 曝露と症状-2/4/5 ●介護ケア施設(skilled−nursing facility)におけるメチシリン耐性・ 感受性黄色ブドウ球菌による感染と保菌状況のサーベイランス-2/4/6
Vol.1 1996年
No.4 December ●グルタールアルデヒドの浸透性:適正な手袋を選択するために-1/4/1 ●MRSA院内発生期間中の接触隔離contact isolationの効果-1/4/2 ●院内カンジダ症:出現菌種、保菌、伝播様式-1/4/3 ●ICUにおける多剤耐性Enterobacteriaceaeの流行 獲得に対する疫学と危険因子-1/4/4 ●感染管理が不適切と証明されていない条件での、外科医師による複数の患 者へのB型肝炎ウイルス:Hepatitis B virus(HBV)感染-1/4/5 ●心臓外科医によるC型肝炎ウイルス:Hepatitis C virus(HCV)感染 -1/4/6
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