Y's Square:病院感染、院内感染対策学術情報 > 感染対策学術情報 > 医療関連感染対策情報季刊誌より(Carlisle) > Outline
Outline 病院感染対策及び消毒に関する総説論文集
Vol. 22 No. 4 消毒薬の適正使用と消毒法 ─最近の知見─ 
吉田製薬株式会社 文献調査チーム2018
Vol. 22 No. 3 インフルエンザの予防対策 ─手洗い、マスクなどの効果は? 
岡﨑 悦子(横浜市立市民病院 感染管理室)2017
Vol. 22 No. 2 蚊媒介性ウイルス感染症 up to date 
忽那 賢志(国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター)2017
Vol. 22 No. 1 環境消毒薬に関する最近の考え方 
木津 純子(薬学共用試験センター/前慶應義塾大学 薬学部 実務薬学講座)2017
Vol. 21 No. 4 災害時における感染対策 
加來 浩器 (防衛医科大学校 防衛医学研究センター 広域感染症疫学・制御研究部門)2017
Vol. 21 No. 3 歯科領域における感染対策 
砂川 光宏 (東京医科歯科大学歯学部附属病院 総合診療科クリーンルーム歯科外来/ 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 歯髄生物学分野)2016
Vol. 21 No. 2 国公立大学附属病院感染対策協議会 病院感染対策ガイドライン第4版(改訂第2版) 
村上啓雄 (岐阜大学医学部附属病院 生体支援センター 国公立大学附属病院感染対策協議会・会長)2016
Vol. 21 No. 1 透析療法における感染予防 
渋谷祐子(NTT東日本関東病院 感染対策室)2016
Vol. 20 No. 4 ウイルス感染対策 ─MERS、新型ノロウイルスなどの最近の状況─ 
岡部 信彦(川崎市健康安全研究所所長)2016
Vol. 20 No. 3 抗菌薬耐性パターンとアウトブレイクの特色 ─感受性測定値のばらつきに注意─ 
小栗 豊子(東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科)2015
Vol. 20 No. 2 感染症対策における保健所の果たすべき役割 
緒方 剛(茨城県古河保健所 所長)2015
Vol. 20 No. 1 エボラ出血熱(エボラウイルス病:EVD) 
中島一敏(東北大学病院 検査部)2015
Vol. 19 No. 4 低温滅菌法について 
吉田理香(東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科感染制御学)Winter 2015
Vol. 19 No. 3 消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティ実践ガイド(改訂版) 
大久保 憲(東京医療保健大学/大学院)Autumn 2014
Vol. 19 No. 2 病院感染を取り巻く状況の変化 
松本 哲哉(東京医科大学微生物学講座)Summer 2014
Vol. 19 No. 1 VAPサーベイランスの新たな定義について 
櫻井 滋(岩手医科大学附属病院 医療安全管理部感染症対策室)Spring 2014
Vol. 18 No. 4 国外の学会に対する日本人の姿勢 
森兼啓太(山形大学医学部附属病院 検査部・感染制御部)Winter 2014
Vol. 18 No. 3 臨床検査技師の新たな活躍の場・感染制御への参画 
小栗豊子(東京医療保健大学大学院/亀田総合病院臨床検査部)Autumn 2013
Vol. 18 No. 2 血管内留置カテーテルのCDCガイドライン2011 
坂木晴世(国立病院機構西埼玉中央病院)Summer 2013
Vol. 18 No. 1 多剤耐性グラム陰性菌感染制御のためのポジションペーパーの作成意図とその要点 
堀  賢 (日本環境感染学会多剤耐性菌感染制御委員会委員、順天堂大学大学院感染制御科学)Spring 2013
Vol. 17 No. 4 日英米における看護専門職と感染制御 
西岡みどり(国立看護大学校)Winter 2013
Vol. 17 No. 3 中国の医療機関における感染対策の現状 
張 一凡(中国江蘇省 衛生監督所 監督三處)Autumn 2012
Vol. 17 No. 2 環境オーディットツールを活用したICT活動 
小松崎直美、石井 幸、田中恵(順天堂大学医学部附属順天堂医院 医療安全推進部 感染対策室)
堀  賢(順天堂大学大学院 感染制御科学)Summer 2012
Vol. 17 No. 1 中小病院における医療関連感染サーベイランスのはじめ方 
藤田 烈(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学/疫学・予防保健学分野研究生)Spring 2012
Vol. 16 No. 4 米国における生体消毒薬の評価方法と問題点 
西原 豊(吉田製薬株式会社 研究開発本部)Winter 2012
Vol. 16 No. 3 多剤耐性菌について―現状と対策 
朝野 和典(大阪大学医学部感染制御部)Autumn 2011
Vol. 16 No. 2 Community-associated(acquired)methicillin-resistant Staphylococcus aureusについて 
飯沼 由嗣(金沢医科大学臨床 感染症学講座)Summer 2011
Vol. 16 No. 1 インフルエンザの予防と治療 
高橋 孝(北里大学大学院感染制御科学府 感染症学研究室)Spring 2011
Vol. 15 No. 4 感染制御に関する CDCガイドラインUpdate 
森兼 啓太(山形大学医学部附属病院 検査部)Winter 2011
Vol. 15 No. 3 日本におけるSSIサーベイランスとその実践上の課題 
針原 康(NTT東日本関東病院 手術部長・外科主任医長)Autumn 2010
Vol. 15 No. 2 クロルヘキシジン製剤の消毒効果 
大久保 憲(東京医療保健大学/大学院 感染制御学)Summer 2010
Vol. 15 No. 1 最近の肝炎の動向 
小池 和彦(東京大学大学院医学系研究科消化器内科学)Spring 2010
Vol. 14 No. 4 感染制御対策における臨床検査技師の役割 
長沢 光章(東北大学病院 診療技術部/検査部)Winter 2010
Vol. 14 No. 3 インフルエンザ 
岡部 信彦(国立感染症研究所 感染症情報センター センター長)Autumn 2009
Vol. 14 No. 2 ヨーロッパにおける感染対策─透析医療と耐性菌 
森兼 啓太(国立感染症研究所 感染症情報センター)Summer 2009
Vol. 14 No. 1 『手術医療の実践ガイドライン』にみる手術と感染制御 
大久保 憲(東京医療保健大学/大学院 感染制御学)Spring 2009
Vol. 13 No. 4 消化器内視鏡の洗浄・消毒に関するマルチソサイエティガイドライン 
佐藤 公(山梨大学第一内科・光学医療診療部)Winter 2009
Vol. 13 No. 3 周産期医療における感染対策 
1. 周産期の感染制御
小林 寛伊(東京医療保健大学/大学院)
2. 看護の立場から
西岡 みどり(国立看護大学校)
3. NICUにおける感染対策
中村 知夫(国立成育医療センタ- 周産期診療部 新生児科)
4. 産科棟における感染防止策
井本 寛子(日本赤十字社医療センター 看護部)Autumn 2008
Vol. 13 No. 2 中小病院/診療所を対象にした医療関連感染制御策指針(第2次案2008)について 
小林寛伊1)・大久保 憲2)・尾家重治3)・渡會睦子4)・菅原えりさ・佐々木昌茂・及川由記子・竹内千恵
1)東京医療保健大学/大学院
2)東京医療保健大学医療情報学科
3)山口大学医学部附属病院薬剤部
4)東京医療保健大学看護学科
*東京医療保健大学/大学院Summer 2008
Vol. 13 No. 1 Clostridium difficile感染症 
小林 寬伊(東京医療保健大学/大学院)Spring 2008
Vol. 12 No. 4 CDC隔離予防策ガイドライン 
大久保 憲
(東京医療保健大学/大学院)Winter 2008
Vol. 12 No. 3 多剤耐性緑膿菌対策 
木村 哲
(東京逓信病院)Autumn 2007
Vol. 12 No. 2 手術時の手指衛生  
針原 康
(NTT東日本関東病院外科)Summer 2007
Vol. 12 No. 1 鳥インフルエンザの対応―ヒトへの感染防止対策を中心に― 
上村 輝夫
(山口県山口健康福祉センター、山口環境保健所)Spring 2007
Vol. 11 No. 4 市井感染MRSA 
小林 寛伊
(東京医療保健大学)Winter 2007
Vol. 11 No. 3 洗浄・滅菌に対する新しい考え方 
伏見 了
(大阪大学医学部附属病院 材料部)Autumn 2006
Vol. 11 No. 2 感染制御に関係するAPICテキストならびにAORNの基準書の紹介  
満田 年宏
(横浜市立大学附属病院臨床検査部 準教授)Summer 2006
Vol. 11 No. 1 感染制御10年の歩み ―CARLISLE創刊10周年を振り返って― 
小林 寛伊
(東京医療保健大学)Spring 2006
Vol. 10 No. 4 病院感染制御のための省令・通知改正の現状 
大久保 憲
(東京医療保健大学医療情報学科感染制御学)Winter 2006
Vol. 10 No. 3 欧州の消毒薬評価試験法について 
梶浦 工
(吉田製薬株式会社研究開発本部)Autumn 2005
Vol. 10 No. 2 手術時の手洗い水 
藤井 昭
(鳥取県立厚生病院)Summer 2005
Vol. 10 No. 1 エビデンスのない感染対策 
大久保 憲
(NTT西日本東海病院外科部長)Spring 2005
Vol. 9 No. 4 インフェクションコントロールドクターの現状 
小林 寛伊
(NTT東日本関東病院名誉院長)Winter 2005
Vol. 9 No. 3 わが国のSSIサーベイランスの現状 
針原 康
NTT東日本関東病院 手術部長・外科主任医長)Autumn 2004
Vol. 9 No. 2 最近話題の感染症-高病原性鳥インフルエンザ- 
大石 和徳
(長崎大学 熱帯医学研究所 感染症予防治療分野助教授)Summer 2004
Vol. 9 No. 1 CDCガイドライン-環境感染管理-  
大久保 憲
(NTT西日本東海病院外科部長)Spring 2004
Vol. 8 No. 4 ウイルスに有効な消毒薬 
白石 正(山形大学医学部附属病院薬剤部副薬剤部長)Winter 2004
Vol. 8 No. 3 英国の病院感染対策 
堀 賢(順天堂大学医学部呼吸器内科)Autmn 2003
Vol. 8 No. 2 結核対策の新しい動き  
森 亨(財団法人結核予防会結核研究所所長)Spring 2003
Vol. 8 No. 1 MRSAとその耐性化のメカニズム 
岡本 了一(北里大学医学部微生物・寄生虫学講師)Spring 2003
Vol. 7 No. 4 消毒薬の経済効果 
原田 正弥(厚生連足助病院薬剤科長)Winter 2003
Vol. 7 No. 3 APIC21世紀の課題 
今井 栄子(慶應義塾大学病院)Autumn 2002
Vol. 7 No. 2 ウエスト・ナイルウイルス感染症 
栗村 敬(大阪大学名誉教授)Summer 2002
Vol. 7 No. 1 [座談会] 感染対策の第三者評価 
小林 寛伊 (関東病院院長)<司会>
郡司 篤晃(聖学院大学教授)
北原 光夫(東京都済生会中央病院副院長)
大友 陽子(東京女子医科大学病院感染管理婦長)Spring 2002
Vol. 6 No. 4 造血幹細胞移植における感染管理 
矢野邦夫(県西部浜松医療センター感染症科科長)Winter 2002
Vol. 6 No. 3 院内感染とリスクマネジメント -感染管理担当看護婦の立場から 
渡邉都貴子(岡山大学医学部附属病院看護部感染管理担当婦長)Autumn 2001
Vol. 6 No. 2 最近、話題となったウイルス感染症 -院内感染との関連から- 
岡 慎一(国立国際医療センターエイズ治療研究開発センター部長)Summer 2001
Vol. 6 No. 1 輸液回路のリスクマネジメント 
仲川義人(山形大学医学部附属病院薬剤部長)Spring 2001
Vol. 5 No. 3 感染対策の組織化 
向野賢治 (福岡大学病院感染対策室室長・第一内科講師)Winter 2001
Vol. 5 No. 2 感染症新法に基づいた患者搬送 
角田隆文 (東京都立荏原病院感染症科医長)Autumn 2000
Vol. 5 No. 1 SSIサーベイランス 
小西敏郎1)、森兼啓太1)、西岡みどり2)、谷村久美2)、小林寛伊3)
(関東病院外科1)、看護部2)、院長3)Spring/Summer 2000
Vol. 4 No. 4 新しい消毒法 
尾屋重治 (山口大学医学部附属病院・薬剤部)Winter 2000
Vol. 4 No. 3 インフルエンザワクチンの動向 
仲川義人 (山形大学医学部附属病院/教授・薬剤部長)Autumn 1999
Vol. 4 No. 2 感染症新法における建築設備面の対策 
辻 吉隆 国立医療・病院管理研究所/室長Summer 1999
Vol. 4 No. 1 感染症新法について 
小林寛伊 関東逓信病院院長Spring 1999
Vol. 3 No. 4 結核の院内感染対策 
向野賢治 福岡大学医学部第2内科/講師Winter 1999
Vol. 3 No. 3 学会レポート 第4回ICHISとエジンバラと 
西村チエ子 信州大学医学部附属病院中央手術部・講師Autumn 1998
Vol. 3 No. 2 海外旅行と原虫感染 
藤田紘一郎 東京医科歯科大学医学部医動物学・教授Summer 1998
Vol. 3 No. 1 新興・再興感染症 
掛屋 弘・河野 茂* 長崎大学医学部第2内科/*教授Spring 1998
Vol. 2 No. 4 手洗いと消毒薬 
矢野久子 1) 2) 木村哲 2) 1)神奈川県立衛生短期大学、2)東京大学医学部附属病院感染制御部Winter 1997
Vol. 2 No. 3 病院感染予防のための肺炎ガイドライン 
インフルエンザを中心とした感染対策
白石正 仲川義人 (山形大学医学部附属病院薬剤部)Autumn 1997
Vol. 2 No. 2 消毒薬の最近の情報 
尾家重治(山口大学医学部附属病院薬剤部)Summer 1997
Vol. 2 No. 1 最近のCDCの感染対策 
新しい隔離予防策を中心に
西岡みどり(東京大学大学院) 小林寛伊 (関東逓信病院)April 1997
Vol. 1 No. 4 薬剤師の立場から 
消毒薬の使い方-4
仲川義人 白石正(山形大学医学部附属病院薬剤部)December 1996
Vol. 1 No. 3 軟性内視鏡の再生処理法 
消毒薬の使い方-3
本田隆治(東京大学医学部感染制御学) 小林寛伊(関東逓信病院)September 1996
Vol. 1 No. 2 器具・環境用消毒薬(disinfectant) 
消毒薬の使い方-2
大久保憲(NTT東海総合病院外科)May 1996
Vol. 1 No. 1 生体用消毒薬 (antiseptic) 
消毒薬の使い方-1
大久保憲(NTT東海総合病院外科)January 1996
 このコーナーでは、それぞれ[前文]を掲載しています。
より詳しい情報をお求めの方は、バックナンバーをご請求ください。

関連サイト