|
|
| |
|
| ||
|
1999.02.04 |
抗菌薬耐性サーベイランス デンマークとスコットランド デンマークのヒトおよび動物使用に関する抗菌薬耐性監視調査プログラム(DANMAP)によると、プライマリーケアにおける抗菌薬消費量は、1000人あたりの毎日投与量定義(DDD)で、1994年の12.8から1997年の11.3に減少した。 広域スペクトルキノロンおよびセファロスポリンの消費はそれぞれ39%、13%減少したが、1998年の最初の9か月ではそれぞれ2.9%、9.5%増加した。異なるタイプの抗菌薬の複数使用が耐性の問題の防止に貢献している。また、治療または成長促進を目的とした動物への抗菌薬使用量は、1997年に増加した。耐性腸球菌は一株のみ分離され、大腸菌における耐性は全般に低かった。
<訳註> 同様の調査プログラムがスコットランドでも1998年末より進行しているとのことです。 Eurosurveillance Weekly: 1999.02.04/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.02.07 | |