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2001.02.01 |
欧州におけるインフルエンザ流行状況 欧州インフルエンザサーベイランス計画(EISS)における 1月21日のデータによると、 欧州の多くの地域においてインフルエンザ流行は散発的と報告されている。流行ウイルスは 主にA型(H1N1)であり、一部がB型である。 1月初めスコットランドにおいては、難治化リスクの高いインフルエンザ患者に対してzanamivirを投与すること考 慮するよう勧告が出された。 <訳註> 英国においては、インフルエンザの流行がウイルスの分離および受診者数によって確認された時点でzanamivirの使用を考慮するよう当局から勧告が出されます。スコットランドに続いてイングランドにおいても2月1日、同様の勧告が出されました。詳しくはCDR Weekly 1 February 2001をご覧下さい。 Eurosurveillance 2001.02.01/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2000.02.05 | |