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2003.07.17 |
エビアンインフルエンザ集団発生の終息 エビアンインフルエンザウイルスA(H7N7)型の流行対策としてオランダで行われた諸規制が、一部の調査地域を除き、解除された。ベルギーとドイツにおける諸規制は6月に解除されている。本年2月オランダに始まり、30百万羽のトリの処分に至ったこの集団感染は、これで終息したと言える。この主に家禽における集団感染は、ヒトにおける結膜炎とインフルエンザ様疾病(1名死亡)ももたらし、ヒトからヒトへの伝播の証拠も報告された。今後は、元流行地域からの生きた家禽と孵化用卵などの輸出が再開される。 <訳註> この経緯についてはこちらをご覧下さい。 Eurosurveillance 2003.07.17/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2003.07.22 | |