|
|
| |
|
| ||
|
2003.09.25 |
シンガポールでのSARS事例とバイオセーフティー シンガポール健康省により任命されたWHOのバイオセーフティー専門家を中心とするパネルは、シンガポールでSARSに感染したウエストナイルウイルス研究者が、勤務先の研究所においてバイオセーフティー上の試験手順を遵守しなかったこと、および取り扱っていたウエストナイルウイルスが同研究所内にあるSARSコロナウイルスで交差汚染されたことにより感染した疑いが強いと報告した。またこのパネルはシンガポールにある4箇所のバイオセーフティーレベル3の研究所についてすべて調査し、法的なバイオセーフティー標準と強制的な安全規則を制定することを推奨した。 <訳註> これはhttp://www.yoshida-pharm.com/euro/2003/030911a.htmの続報です。このパネル報告書は下記で閲覧することができます。 http://www.moh.gov.sg/sars/pdf/Report_SARS_Biosafety.pdf Eurosurveillance 2003.09.25/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2003.09.30 | |