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2006.03.16 |
アゼルバイジャンにおけるトリインフルエンザのヒト感染とトリにおける世界的な拡散 最近、デンマークにおいてトリインフルエンザH5が野鳥から検出された。これが高病原性のN5H1であれば、ヨーロッパで11番目の国となる。アフリカではカメルーン、エジプト、ナイジェリアにおいてH5N1が野鳥や家禽から検出されている。 アゼルバイジャンの健康省は、ヒトにおける3例のトリインフルエンザH5N1感染を報告した。3例とも死亡している。アゼルバイジャンにおいては2月9日に野鳥におけるH5N1感染が確認され、家禽における集団感染も報告されていたが、上記3例は別の地域に居住していた。 インドネシアにおいては、継続してヒト感染例が報告されている。 <訳註> トリにおけるインフルエンザH5感染の報告についてこちらをご覧ください。 世界各国でのトリインフルエンザヒト感染の確認数(2006年3月10日現在)は こちらを参照ください。 トリインフルエンザの病院感染対策についてはこちらを参照ください。 Eurosurveillance 2006.03.16/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2006.03.20 | |