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2006.10.12
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ECDCによるインフルエンザ伝播減少のための非薬剤的身体防護策の暫定勧告
Personal (non-pharmaceutical) protective measures for reducing transmission of influenza - ECDC interim recommendations の要旨
Eurosurveillance Weekly October 12, 2006, Vol. 11, Issue 10. http://www.eurosurveillance.org/ew/2006/061012.asp
ECDC(欧州疾病予防管理センター)はインフルエンザ伝播減少のための非薬剤的身体防護策の暫定勧告を発表した。インフルエンザは大きな飛沫のみならず、手指などを介した接触によっても伝播する。小さな飛沫やエアロゾルによっても伝播するが、それは例外的であり、医療機関などにおいてエアロゾルが発生するような人為的処置が行われる場合などに注意が必要となる。
インフルエンザ伝播減少のための身体防護策は次のとおりである。
- 日常的に手洗いを行なうこと。
- くしゃみや咳をする場合、ティッシュなどで口と鼻を多い、ティッシュは適切に廃棄するなどの適切な呼吸器衛生。
- 急性呼吸器疾患症状のある人は医療機関内で、マスクを着用すること。
- インフルエンザ流行時は、体調が悪いと感じ熱っぽいと感ずる人は、早めに自宅で謹慎すること。
<訳註>
医療機関における呼吸器衛生/咳エチケットについてはこちらを参照ください。
Eurosurveillance 2006.10.12/ Yoshida
Pharmaceutical Co Ltd: 2006.10.17
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