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監修の方針 病院感染を防止するためには、感染のサーベイランスを行い、その結果を客観的に分析することと、科学的な根拠に基づく対策を組織的に継続して実践することが大切です。最近では、日本においてもエビデンスに基づく感染対策の公的ガイドラインが整備されています。 この「消毒薬テキスト 新版」は、それらと同様の立場から、感染対策において消毒薬が果たすべき役割を科学的な見地から見直して解説すると共に、医療関係者が消毒薬の適切な使用を進めて行く上で参考となるように基本的事項についてまとめた解説書です。このような主旨から、以下に示します方針で監修しました。
広く皆様方の日常的な臨床の場で参考となり、感染制御の分野で役立てていただければ幸いです。 | ||
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2004年12月 NTT西日本東海病院 外科部長 大久保 憲 |
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