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1998.07.24b |
HIV/AIDS死亡率の継続的な減少 1994年以来、英国(UK)におけるHIV感染者の死亡数が減少している。このことは抗レトロウイルス療法の開始と普及により加速している。死亡数は1994年の前半から1998年の前半にかけて69%も減少した。 一方、HIVの新規感染者報告数は1991年以来毎年2,500人程度で、減少していない。1998年前半の報告数も1275例である。減少しない新規感染数と感染者の余命延長により、HIV治療の必要な人口が今後少なくとも中期的に増加することは間違いない。 <訳註> CDCも同様の問題を意識してHIV/AIDS調査を行っています。それについてはUPDATEのUS こちらをご覧下さい。 CDR Weekly:1998.07.24b/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1998.07.25 | |