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1998.09.04 |
MMR普及率に小さな減少傾向 MMRワクチンと自閉症、炎症性腸疾患の関連を根拠なく述べた新聞報道が1998年2月に英国において行われ、その後MMRワクチンに対する否定的な風評が発生した。その後の専門的なレビューや研究によって、そのような関連の証拠が無いことが示されている。 スコットランドにおける部分調査では、MMRワクチン接種を拒否または延期する親の割合が、4月には3%であったが、7月には7.5%に増加した。しかし、現在の普及率は85%と高率を保っている。 英国健康省他は今週、MMRワクチンに関する親のインフォームド・ディシジョンを支援するための新しいパンフレットとポスターを出版した。 <訳註> 日本においては、1989年にMMRの乳児全員接種政策が開始され、1993年に中止されています。 CDR Weekly:1998.09.04/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1998.09.12 | |